ナノは庭を走らない。

   愛犬ナノハと私の日常 〜闘病のあれやこれや〜                      
2017年02月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年03月

付け焼き刃。

利尿剤はしっかり効いてくれて、尿量約2倍に。

呼吸数は、50回に至る事はなくなりました。


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で・・・・。


今度は、脱水に要注意。

これだけ尿が出れば、
腎臓にかなり負荷がかかっているのではないか・・・。


ここで、軽い脱水状態にする事で、
心臓が良い状態になる事も期待しているのですが、
脱水、急性腎不全は何としても避けたい。


脳炎対策で、完全手作り食のナノハ。

肺水腫になった時、ごはんの事も相談し、
ごはんはこれまで通りで・・・と言われているけど・・・。


ごはん・・・。
療法食を勉強したわけではない。


大急ぎで、いろいろ確認中>_<


付け焼き刃だって、乗り切る‼︎



改善しちゃったよ。

更新していない間も改善しない呼吸数。
あれこれ試行錯誤がありまして・・・。



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より強いはずの利尿剤に変更しても尿量増えず。
効いていれば、
上がってくるはずの腎臓の指標となる数値・・・。

元々、基準値内だったのに・・・
・・・より改善してしまいました・・・(T . T)



腎臓さん。
至って良好な数値にまで改善して
どうするんのよ(ー ー;)

心臓にばかり頑張らせないで、
あなたも少しは頑張ってよ。



以前からわかっていたことですが、
利尿剤が効かない事、極まりない。
効くまで増量となりました。

もう腎臓に配慮している場合じゃないもんね。




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どうしても落ち着いて来ない状況に、
私は私で、自分に対して疑心暗鬼。

私の観察、報告は果たして正しいのか・・・?
呼吸数の数え方が間違っているのではないか・・・。
実は元気がないのではないか・・・。


生活の様子をビデオ撮影して、確認していただきました。
先生、お時間とってしまい、すみません・・・。

寝ているナノハ・・・。

入院している子が、こんな呼吸になったら、
私たちは目が離せない・・・と先生。

呼吸に関しては心配な状況なのですが、
生活は、食べっぷりも良く、元気もあり、
この様子を見ると嬉しい・・・と。


観察、報告。
間違えてはいなかったけど、ビデオでより正確に
お伝えできたと思います。
スマホ様様です。




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さて、

増量した利尿剤。
2日ほどは効いてくれて、尿量増加。
呼吸数も減りました(^ ^)

お願い。今日も効いてよねm(_ _)m





間違ってはいない。

こんな顔して、「要注意」って言われてもねぇ・・・。

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エコー検査に立ち会っていなければ、
他の子の画像と間違ってない?って思うだろうなぁ・・・。







記録しそびれている心臓のことを少し・・・。

夏以降の複数回のエコー検査の結果、
「大きくならない」と思われていたナノハの心臓が、
少しずつ、少しずつ大きくなってきました。

振り返ってみて、

夏・・・
急に病状が進行し、
心臓が大きくなるのが間に合わず、肺水腫になったのだろうと。

その後、少し大きくなったけれど、
心臓の状態と折り合いが付く程ではなく、
圧が高くなり、その状態が続き、

今年になり、
心臓がまた少し大きくなり、
でもそのおかげで、圧が低くはならないまでも、
より高くならずにすんでいる様子。

咳も12月中旬から約1ヶ月の間に、5回確認したのですが、
先生に動画をお見せしたところ、
「うーん、咳は咳ですけど・・・。」
「こんな咳をすることもあるかもしれないですが・・・。」
という感じのもので、
心臓に関連するものかどうか、はっきりしていません。
この咳も、今はすっかりなくなっています。

というわけで、相変わらず、
「咳がひどくなる」とか「食欲がなくなる」
「元気がなくなる」という目安が見られないまま、
検査をすると、肺水腫黄信号・・・。

利尿薬増量しても、尿量、給水量にさしたる変化はなし。

利尿薬増量前、咳をしていた頃、
膝で寝ていておねしょ2回しましたが、
脳炎以降、たまにあることなので、心臓との関連は不明。

血液検査は毎回、基準値内。炎症もなし。
尿検査も良好。




どっちをとるか。

今日は暖かいですね〜。

ナノハもご機嫌さん(*^◯^*)

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さて、
予定だったエコー検査は延期になりました。

ACE阻害薬を増量して、もう2週間様子を見ます。

今のところ、肺水腫黄信号は変わっていないと思います。

黄信号をそのままにというのもアレ・・・ですが・・・。




先生の説明を聞き、お話をしながら、思った事。


強力な利尿剤もあるし、
ナノハに効く注射もあるけれど、
それはそれで、リスクもある。

確かに、呼吸数心拍数は多いし、
肺水腫の危険も承知、不安もある。
でも、
今の状態、進行の具合、薬の処方、副作用、どれをどう判断し、
何を選択しても、どこかにリスクは出る。

進行性の病気と付き合っていくには、
どこかに、何がしかの負担を受け持ってもらうしかない。

どこにリスクを受け持ってもらうか・・・。
寿命をとるか、QOLをとるか・・・。

今、ナノハのQOLはかなり高く保たれている。

細やかな観察が必要だけど、
これ以上の、今のQOLを望んで、寿命を縮めたくはない。

穏やかな日を1日でも長く。
そのための選択。




心臓病にばかり気持ちがいっていますが、
今、脳炎にゴソゴソされてはたまったもんじゃないから、
こちらのご機嫌伺いも怠らぬよう・・・。

ずっと大人しくしていてくれて、なんていい子なのと褒め倒し中(^_^;)


どっちつかず。

ナノハの通院は終了しています。


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通院、治療中は、呼吸数、心拍数とも減少して、良い感じ。


やめると・・・、

良いといえば、そのような・・・、

悪いといえば、これまたそのような・・・。


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何れにしても、
相変わらずの食欲旺盛、
シニアだから寝ていることが多いけど元気もあるし、
スヤスヤ眠るし、咳はないし・・・。


肺水腫黄信号。

長期間毎日通院治療というのも、現実的でなく、
服用の利尿剤を少し増量しているけど、
効果に個体差が大きいと言われるこの薬が、
効いているのか、いないのか・・・。

やめるとダメって事は分かっているのだけれど、
効きが今ひとつなら、思いっきり増量すれば、
というわけにもいかないらしく・・・。

次のエコー検査の結果待ち。
なのですが、私は「待て」が超苦手(ー ー;)
青か、赤か、早くはっきりさせたい。


その上、
様子によっては連れて来て・・・なんて言われているものだから、
赤を見逃してはならじと、
スマホ(ストップウォッチ)を片手に、
常に計測のチャンスを狙っています。
睡眠時って、ノンレムとかレムとか、
呼吸が不規則になったりするから、難しい。


家族は優しい(呆れているまたは諦めているともいう)から、
何も言わないけれど、
様子が滑稽なのは自分が一番分かっている(⌒-⌒; )

ナノハも、呆れてるんだろうなぁ・・・。



行かないのもん。

数日間、通院します。



が・・・、



ナノちゃん、行かないのもんd( ̄  ̄)

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ご存知の方にはお馴染みの「病院へは行きません」ポーズ。



って・・・。


そういうわけにもいかないのでねぇ・・・(^_^;)



当たり・・・かぁ。

14日。
薬が残りわずかとなったので、病院へ。


そろそろ・・・って事で、エコー検査。血液検査。


ナノハの心臓病。

悪化していました。
主に、僧帽弁閉鎖不全症の方。




この様子からじゃ、ほんと、わからないわ・・・。

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でも、
実は、なんとなくイヤな予感もあった私。

先生の方が、ショックが大きかった・・・かも。