FC2ブログ

ナノは庭を走らない。

   愛犬ナノハと私の日常 〜闘病のあれやこれや〜                      
2020年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2020年07月
TOPナノハのこと ≫ 何が起きていたのか。結論。

何が起きていたのか。結論。

9月、10月の不調に関して、私なりに結論が出ました。
あくまでも、「私なりの」ですし、
これからどういう経過を辿るのかはわかりません。
間違っていた時は、訂正します。




この秋の2回の不調。
肺水腫ではあるものの、何か別にも・・・と思っていました。

で、今回、私なりの結論。

長い闘病期間の間に、慢性膵炎になっていて、
無症状だったものが、ここにきて9月、10月と、
慢性膵炎の発作(というものがあるのなら)が起きたと。

呼吸の異変前に感じた違和感、えずく・・・?
そして、
食べない、食べられないという意思表示、目線など、
震えや抱き上げる時の身構え方、
微妙な基準値外の数値を繰り返す血液検査・・・ect.


もちろん素人の私に血液検査の数値が読めるわけではありませんが、
闘病の長いナノハは、検査結果表が束になるほどの検査をしてきています。
どれをどう見返しても、加齢を考慮しても、
新しい変化、またはその兆しがあるように感じていました。


きちんとした機序は私にはわかりませんが、
慢性膵炎の発作が起きる→呼吸数が増える→肺水腫になる

痛みから呼吸数が増える程度で、B-lineが確認されるほどの心臓。

こう考えると、
肺水腫という結論に、ストンと落ち着くことができなかった違和感が、
スーッと消えていきました。


血流不足からの膵炎には要注意と聞いていましたし、
心臓病に膵炎は付き物のようですし、
たとえ膵炎に心臓関係の薬との関連があったとしても、
薬を止める選択の可能性はありませんし、
何が変わるというわけではありませんが、
「私は、納得できた。」というところです。

検査をしない、できないので、先生としては、
「慢性膵炎・・・あるのでしょう・・・。」と。


慢性膵炎について詳しい血液検査はお願いしていません。
私にしては珍しいことですが、
慢性膵炎に、これだという治療がないのと、
エコー検査の体勢すら心臓のリスクになるので勧めないとのこと。
それならば、詳しい血液検査ももういいかなと思っています。




にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



Comment

こんばんは。
編集
「自分の身体のことは自分が一番わかってる!」
は信用できませんが、
「我が子のことは私が一番わかってる!」
は信用できると思いますv-290

いい季節が、長く続くといいですねv-352
2018年10月30日(Tue) 20:43
すず❤️ママ樣
編集
こんにちは(^ ^)

ありがとうございます。
そうだと良いのですが、どうでしょうか。
いちおう膵炎対策をしてはいるのですが・・・。

ようやくいい季節ですね。ホッとしますね^ - ^
2018年10月31日(Wed) 09:40












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL