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ナノは庭を走らない。

   愛犬ナノハと私の日常 〜闘病のあれやこれや〜                      
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こんな日もある。

お薬をいただきに病院へ。

ナノハはお留守番?とも思ったのですが、
なんとなく咳が増えている気がして、連れて行きました。

咳といっても、
「ガーガー」とアヒルが鳴くような・・・ではなく、
乾性の「エヘエヘ」「ケホケホ」と聞こえるような、
喉の入り口あたりだけの浅い咳。
安静時の呼吸数、こちらはいつも通りの28回/分程度。


いつもは診察の順番を取って、
時間を見計らって出直すのですが、
曜日的に混んでいないかな・・・とでかけたところ、
主治医の先生、重篤な患者さんの診察、処置中らしく、
待てど暮らせど、診察が進まない。
出直そうかとも思いましたが、
それはそれで、病院嫌いのナノハには負担。
心臓バクバクしちゃうからねぇ(^^;;

他の先生に診察していただき、お薬をお願いしました。
通りかかった前主治医も聴診してくださり、
お二人とも、「音は綺麗、心配ない。」って(^ ^)


帰宅して、記録に一枚。


IMG_1438.jpg



診察が、火曜日。
咳は、木金とさらに増えましたが、
土曜日午後になり、グッと減りました(^_^)v

こういう咳、増えたり、減ったりの繰り返し。


ナノハ、
普通はなだらかに下がっている気管が、
大きくなった心臓に押し上げられて、
一回山になってから下がっています。

この山の部分が、窮屈だったり刺激されたりで、
あの咳がでるのかな・・・と思っています。

咳・・・心臓のせいだけど、即、肺水腫とかって事ではないみたい。

でも、増える時って、
心臓に水が溜まってきたりして、
気管がより窮屈になったり、
刺激されてるのかなと心配にもなるのですが、わからない。

咳が増えても、「聴診の音はきれい、元気、食欲あり。」
これで、毎回詳しく検査・・・って、現実的ではないですからねぇ。


とにかく、今回も治まってきてホッとしました(^ ^)





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Comment

No title
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nanohachiさん、こんにちは。
ナノハちゃんの咳がおさまって本当に良かったです。
先生おふたりともの診断も心強いもので嬉しいです。
暖房で空気が乾燥していることも、私も身に覚えがありますがシニアになると喉の筋力が衰えてむせてしまうことも、もちろんナノハちゃんの体の中の状態も、
それぞれ咳に結びつく要因はあるのでしょうが、そんな外からの影響と体内の調整が上手くついて序々に慣れたり耐性がついていって欲しいですね。

私も経過観察の症状があると心配で頭の中がいっぱいになってしまうのですが
かと言って何度も病院に連れて行ったりましてや検査の回数を増やしても負担になるだけだと踏みとどまっています ^ ^;
以前ある動物のお医者さんが言った「飼い主が落ち着いているわんこは相対的に元気に過ごしている」という言葉を肝に銘じて、わんこの前ではどっしり構えていようと思います。(頭の中であれこれ考えるのは止められませんが;)
2018年02月06日(Tue) 15:51
No title
編集
もみもこすずも気管虚脱で、
興奮したりするとゼイゼイとなりますが、
抱き上げてマッサージをすれば収まります。

けど、
ナノちゃんはもみこすずのように
簡単ではないから、
大変ですね・・・。

ナノちゃん、
お大事にねv-360
2018年02月07日(Wed) 05:45
ぽこぽこ様
編集
こんにちは(^ ^)

ありがとうございます。
気圧は関係なさそうなので、乾燥?環境?心臓?・・・
様子を見て、対応していこうと思います。

「飼い主が・・・」というのは、私も聞いたことがあります。
すごい観察力で見ていますからねぇ。
確かにそうかなと思います。
飼い主の精神修養ですね(^_^;)
2018年02月07日(Wed) 09:37
すず❤️ママ様
編集
ありがとうございますm(_ _)m

気管虚脱も可能性はありなんです。
先生によって、ありそう、なさそう・・・。
いずれも「・・・そう」なので、微妙なところなんだと思います。
その後、ゼロにはなりませんが、落ち着いたので、
ひとまずご安心ください。
2018年02月07日(Wed) 09:42












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