ナノは庭を走らない。

   愛犬ナノハと私の日常 〜闘病のあれやこれや〜                      
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ナノハの意志。

ナノハの元気な様子を見るのはとても楽しい事です。

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甘ったれて、私について歩き、抱っこをせがみ、
隙あらば・・・という感じで、ひざの上に乗ってきます。

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いつまでもこうして暮らしたいけれど、
最期はいつか来ます。
その時は、私の腕の中・・・と思いますが、
今回の体調不良で、それは難しいなと感じました。
以前から、薄々感じてはいました。

ナノハは、体調が悪いと、じっと身を潜めます。

動物はみんなそうですか?

下痢になると、いつも使っているトイレは使いません。
初めて下痢をした時から、そうでした。
自室のケージから離れたところで用を足します。
辛くても、わざわざ、離れた所まで行くのです。
自室の側に、私は体調不良です、という情報を流すなど、
以ての外・・・なのでしょう。

みんなそうなのか・・・、
ナノハとしか暮らしていないのでわかりません。

腰や足を傷めた時も、脳炎の時も、
抱っこもされたがりませんでした。
じっと身を潜め、回復を待つのです。
今回もそうです。

いずれその時が来たら、
じっと身を潜めたまま、私たちにも悟られないように、
そっと、一人で逝ってしまう・・・。

私の希望ではないけれど、
ナノハの意志なら尊重しなければなりません。
それとも、ほんとうは、元気な時に甘えるように、
抱き上げて欲しいのでしょうか・・・。

そんな事を考えた、今回の体調不良でした。

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Comment

No title
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ナノハちゃんの意思表示ですか
読んでいて 複雑なママさんの気持ちが伝わります

多頭飼いで わんこ一人一人に向き合う事が難しく
たぶん 誰かしらに 孤独感を感じさせている わが家

わんこそれぞれの性格もあるのかなとも思いました
避妊オペ後のラッキーは 次の日には元気
去勢オペ後のみらいは その日から元気そのもの
避妊オペ後の愛は 次の日には元気に

ナノハちゃんの様に うちでもシナモンは具合が悪い時
3度のオペ後は やはり 一人がいいと離れていました
オペ後に迎えに行った時は 涙を浮かべながらも
身体の痛みなのか 抱っこを拒否されました
ヘルニアのような症状になった時も
遠くで震えていました
ナノハちゃんの痛みやいろんな症状とは 比べものにはなりませんが
わんこって 一人で耐える子が多いのかもしれませんね
寝たきりになった場合は また別なのかもしれませんけど
でも 抱き上げられなくても 撫でてもらいたいって
思っているのでは と そう思いたい おれんじです

2013年10月01日(Tue) 11:33
おれんじ様
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個性なのでしょうか。
シナモンちゃんもチワワですよね、少しは犬種の特徴もあるのでしょうか。

病気でなくても、寿命が人間とは圧倒的に違うことは
最初からわかっていますが、なかなか気持ちが整理できないし、
覚悟も決まりませんね。

なにかの縁で、ナノハに会ったのだから、
そういう自分の事も含めて、じっくり付き合おうと思います。
2013年10月01日(Tue) 22:09
よたろうもそうでした。
編集
リビングの端のフロ-リングの上に離れていました。
真冬で毎日スト-ブ前にいたのに、離れていました。

ご飯を出しても近づいて来ませんでした。
私がトイレに離れた時に食べていました。

よたろうのトイレはお外派なので、その時だけは抱っこしました。

そうですね。
最期は自分の腕の中でと思いますが、どうなるのでしょうね。
寿命の短いワンちゃん。
健康でもその時は1秒1秒近づく。
運命と思うしかないのでしょうか。i-260
2013年10月02日(Wed) 11:53
よたろうママ様
編集
よたろうちゃんも同じなのですね。

他の写真が撮れないくらい、いつもいつもヒザにいるのに、
体調が悪いと、すべて一人で引き受けて・・・、
健気で、なんとかしてあげたいと思うのですが、
本人には迷惑なのかな・・・とか切ないですね。

ナノハの意志を推測するしかありませんが、
推測は、推測でしかないしなぁと、ウジウジしています。
2013年10月02日(Wed) 14:42












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