ナノは庭を走らない。

   愛犬ナノハと私の日常 〜闘病のあれやこれや〜                      
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOPナノハの通院 ≫ 間違ってはいない。

間違ってはいない。

こんな顔して、「要注意」って言われてもねぇ・・・。

IMG_9686.jpg


エコー検査に立ち会っていなければ、
他の子の画像と間違ってない?って思うだろうなぁ・・・。







記録しそびれている心臓のことを少し・・・。

夏以降の複数回のエコー検査の結果、
「大きくならない」と思われていたナノハの心臓が、
少しずつ、少しずつ大きくなってきました。

振り返ってみて、

夏・・・
急に病状が進行し、
心臓が大きくなるのが間に合わず、肺水腫になったのだろうと。

その後、少し大きくなったけれど、
心臓の状態と折り合いが付く程ではなく、
圧が高くなり、その状態が続き、

今年になり、
心臓がまた少し大きくなり、
でもそのおかげで、圧が低くはならないまでも、
より高くならずにすんでいる様子。

咳も12月中旬から約1ヶ月の間に、5回確認したのですが、
先生に動画をお見せしたところ、
「うーん、咳は咳ですけど・・・。」
「こんな咳をすることもあるかもしれないですが・・・。」
という感じのもので、
心臓に関連するものかどうか、はっきりしていません。
この咳も、今はすっかりなくなっています。

というわけで、相変わらず、
「咳がひどくなる」とか「食欲がなくなる」
「元気がなくなる」という目安が見られないまま、
検査をすると、肺水腫黄信号・・・。

利尿薬増量しても、尿量、給水量にさしたる変化はなし。

利尿薬増量前、咳をしていた頃、
膝で寝ていておねしょ2回しましたが、
脳炎以降、たまにあることなので、心臓との関連は不明。

血液検査は毎回、基準値内。炎症もなし。
尿検査も良好。




スポンサーサイト

Comment

No title
編集
モヤモヤが続いてますね・・・
見た目元気そうで、病状が進んでるって
気が気でないというか^^;気を抜けないというか
より観察にエネルギー使いますね
原因が解らなくても(モヤモヤはするが)
病状が良くなれば良いのですが
はなのように気圧とかヒートで病状が悪化すると
心構えもできるんですけどね・・・
2017年02月03日(Fri) 11:56
ynp様
編集
そうなんです、続いているんです。
写真、とても病気には見えませんよねぇ。
何かとの関連もはっきりしませんし・・・。

苦しそうなのを見ているのも辛いですが、
元気そうな中の変調を見逃さないというのも、
なかなか骨が折れますね(^_^;)
贅沢な話ですけれど・・・。
2017年02月03日(Fri) 23:18
No title
編集
ナノハちゃんのお顔を見るかぎり、目に力があって、とても肺水腫黄色信号には見えませんね。心臓病特有の症状が出てないのは幸いですが、進行を見逃しやすいのも厄介ではありますね。
夏に病状が進行したという事ですが、弁膜を支える靭帯が切れてしまったのでしようか?
心臓は本当に難しいですよね。
これ以上、病状が進行しない事を祈っています。

余計な事ですが
横浜市に犬の循環器疾患に特化した病院があります。
人工心肺を使って、僧帽弁閉鎖不全症の手術では日本一の病院らしいです。
循環器疾患を得意にする先生が揃っているそうなので遠いですが、
専門医に診てもらうのも、一つの選択肢になるかと思います。


2017年02月04日(Sat) 01:43
kero様
編集
いつもありがとうございますm(_ _)m
見た感じでは本当にわかりません。手強いですね。

病院の事、ありがとうございます。
実は、かかりつけ病院の先生お一人がそちらの病院の研修医で、
肺水腫になった時、今後の治療について担当医とお話しした際
そちらの病院の事は聞きました。
ただ、担当医の先生とお話ししたのですが、
脳炎があるので、手術は考えにくく、また、
今の体調を見ながらのきめ細やかな投薬の微調整や治療は、
近くのかかりつけ医でなければ難しいかなと・・・。
そんな風に思っているところです。

心臓の事も、keroさんはお詳しいと思います。
また、お気付きの事がありましたら、
アドバイスいただけると助かります。
よろしくお願いいたします。
2017年02月04日(Sat) 22:15
編集
nanohachiさん、おはようございます。
冬の寒さは体調の揺らぎを引き起こしてしまうのでしょうか。
ナノハちゃんの目の輝きからは痛みや辛さは感じられず、nanohachiさんが寸分の異変も見逃さずに見守っていらっしゃるからだろうなと思います。
咳が治ったらその分心臓への負担は軽減されているのかもしれませんね。
私も理由がはっきり分かってその解決に向けて走っていきたい性分なのでnanohachiさんのお気持ちはよく分かります。
名前の着く病気の症状があってもそうではなくても、シニアの仔のお世話にはそういうモヤモヤは付きものなのかもしれませんね。
頑張ってシニアの年齢まで一緒に生活してくれているわが仔の為にお互いに頑張りましょうね!
2017年02月06日(Mon) 01:04
ぽこぽこ様
編集
こんばんは。
いつもながら、ご心配をおかけしていますm(_ _)m
毎日機嫌良く過ごしてくれているのですが
だから病気が落ち着いているかと言うと、そうでもなく、
モヤモヤ続きの毎日です。
モヤモヤは苦手ですが、そですね、シニアですし仕方ないですね。
冷静にとはなかなかいきませんが、
頑張って見守っていこうと思います。
2017年02月06日(Mon) 23:24












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL