ナノは庭を走らない。

   愛犬ナノハと私の日常 〜闘病のあれやこれや〜                      
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よし!

7日朝。

IMG_9383.jpg


シャッター一回で、この表情。



昨日までの、
何枚も撮って、ようやく・・・。
と、
たった一回で・・・。



他人様からすれば、微妙すぎる違い・・・。

同じじゃない?

確かにそう、そう思えて当然。



でも、薬一式服用前の呼吸数、10回以上減ってる。

もちろん、まだ高めだけれど、
これ以上を望むのは欲張りなんだと思う。


この他にも、調子を判断するポイントはいくつかある。

どれも微妙すぎる違い・・・(^_^;)

でも、なんとなく「おかしい」ってわかる。


それなのに、昨年夏。

気づいたのに、治療もしてたのに、
「珍しいタイプの子」とはいえ、
肺水腫にまでなってしまって・・・。

「わかったからって・・・。」と無力感。

「でも、気づかなかったら・・・。」と思い直す。




ちなみに、toshi さんは、
朝の「ブロッコリー・トマト」セットを
食べに来る足取りで、ナノハの調子がわかるそうな。



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Comment

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編集
nanohachiさんの微妙な違いって、すごく分かります。

細やかに愛情深く観察してるから、ほんの些細な変化。

何かいつもと違う。
何か変。
何か、おかしい。

と感じるのですよ。
ママの直感っていうのかなぁ〜(笑)
私も、良く何か変なんですと獣医に言い、検査すると、やっぱり!

でも、神経質すぎるように思える観察が、病気の仔の場合
転ばぬ先の杖になるので大切だと思います。

微妙だろうと大袈裟だろうと口のきけない我が子の気持ちや体調を
気づけるのは、いつもそばに居る飼い主だけですものね。

その微妙が大切だと思います。
2017年01月10日(Tue) 01:25
kero様
編集
ありますよね、ものすごく微妙な違い。

本能でしょうが、動物は不調を悟られないようにしますよね。
でも、見ていると、やっぱりおかしい。
かかりつけ医は、
誰が見てもおかしい時は、もう重症、重篤な状態だと・・・。
飼い主が、何か違うと感じれば、何かおかしいのだと・・・。
自然に治る時もありますが、やはり気づいてあげたいですよね。
2017年01月10日(Tue) 22:40












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