ナノは庭を走らない。

   愛犬ナノハと私の日常 〜闘病のあれやこれや〜                      
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連日のお留守番。

おじいちゃんの通院で、ナノハ、連日のお留守番。
がんばってくれています。
体調安定で、留守番させてもそう不安はなく、
親孝行なナノハです。

さて、おじいちゃんですが、
9日に不調で受診。
点滴後帰宅。
症状は一向に改善されず、
10日に指示された通り再受診。

状態が改善されない事。
水さえ受け付けない事を告げ、
入院・・・となりかけましたが、完全に満床。

おじいちゃん、絶飲食なら吐き気もないものだから、
今は大丈夫ですなんて答えてしまうし、
それを聞き、先生も、
数日飲み食いできなくても、大丈夫。
自宅で様子を・・・的な話なり・・・。

ここで、パチンとスイッチの入った私。

どうしても入院を希望。

訝しげな先生の様子を無視。
紹介できると言われた病院をお断りし、
希望病院を指定して、入院の紹介を依頼。

先生の微妙な反応・・・。

心の中で、
先生、お気持ちはわかります。
私、感じ悪い家族ですよね。
すみません・・・と謝りつつ。

地域連携課の感じの良いスタッフさんが、
手はずを整えて下さいました。

で、昨日、希望の病院へ入院。
CT検査の結果、連日の嘔吐で誤嚥性肺炎を起こしていました。
急変時の延命処置の確認もされました。
でも、初期だから、回復されるとは思いますよ・・・とのこと。


今回、入院の為にいくつか検査をしました。
結果は、誤嚥性肺炎以外は
元の病院でのこれまでの結果と、
ほとんど変わりはありません。

でも、数値、画像の見方、状況の捉え方が、
病院、先生によって、随分と違うと感じました。

『病気を治す』事を第一とする病院なのか、
『病気と折り合いをつける治療』を得意とするのか・・・。
主な患者さんの年齢層・・・。
QOLの捉え方・・・。

嘔吐の原因についても、その他の身体の状態についても、
この状態で何か見つかっても、外科的処置は無理でしょう。
それなら、知らないまま・・・という考え方もある・・・と。

おじいちゃんは、
手術をした病院に義理も愛着も感じています。
今回は満床でこちらに入院したけれど、
年代的に考え方もセカンドオピニオンなんて有り得ない。

誤嚥性肺炎の事をニュースで知っていて、
『よけぇ死んどるげな、
 早う連れてきてもろうて良かった。
 アンタの言う通りにするけぇ、頼むで。』
おじいちゃんはそう言ってくれますが、
おじいちゃん、丸投げはちょっと荷が重いなぁ・・・。

義父の事をご心配頂いているので、
ちょっとご報告まで。

次回からは、『犬ブログ』に戻るつもりです。


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Comment

No title
編集
おじいちゃん。その後様子はいかがですか?
おじちゃんの体調ももちろんですが、nanohachiさんもお体大切にされてください
誤嚥性肺炎…お年寄りにはおおいですものね
私の父も誤嚥性肺炎を患いました

ナノハちゃんは、がんばってお留守番して偉いですね♪
元気で待っていてくれる姿をみると、うれしくなっちゃいますね
2014年12月12日(Fri) 13:10
shunka様
編集
ご心配頂きありがとうございます。
私は今のところ元気にしておりますが、
義父は、肺炎が悪化し、心配しております。

私が仕事を辞めてからは留守番が少なくなっていたので、
急に頻繁な留守番で少々心配しました。
でも、おとなしく留守番してくれているようで、ホッとしています。
出迎えも嬉しいですね。


2014年12月12日(Fri) 22:37












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