ナノは庭を走らない。

   愛犬ナノハと私の日常 〜闘病のあれやこれや〜                      
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預かりたいけれど。

きっかけや経緯は置いておきますが、
以前から、元繁殖犬の預かりさんをしたいと思っています。

toshi さんも反対ではなく、
この頃は、
『ウチに来る子はどういう風に決まるの?』とか
『預かりとは別に、高齢犬ならまだ飼えるのでは?』
(私たちは子犬を看取る自信の有る年齢ではないので・・・)
なんて事を言ったりするのですが、
なかなか手を挙げられません。

というか、挙げても、あちらからOKが出ないよねぇ。

要介護の両親、
我が家へ出入り自由な未就学児。

立場が逆なら、私も断るわ。

『その状況では、安心して預けられないわ。』と。

そして、もう一つの理由。

安定しているとはいえ、
免疫力を動かさないようにとワクチンは打てず、
感染症に罹りやすく、散歩も勧めないと言われ、
そして、出来るだけストレスをかけないようにと
注意を払って暮らしている
犬が苦手なナノハの体調変化のリスク。

このリスクを取る事が出来ない。

実家で飼っていた猫は、
犬が同居(屋内の外飼い)したことのストレスで、
おしり、しっぽの毛が抜けて、最期まで回復しなかった。

この性格で、病気のナノハには、ストレスは怖い。

我が子さえ良ければそれでいいのかと
後ろめたい気もしつつ、
でも、この子は、絶対に幸せにすると我が家に迎えた子。

うーん・・・。
どうしたものか・・・?
どうする術も、今はない・・・?

頭の隅、心の端っこで、
大きくなったり小さくなったりしながら、
モヤモヤと渦巻いています。

冷静に考えると、私の思いとは別に、
今は『お呼びではない』よなぁ。
そうも思うのですけれど・・・。


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Comment

No title
編集
nanohachiさん、こんばんは。
私も里親を募集している保護わんこを見るとわが家に迎え入れられればと考えることがあります。
でも相性の合わないわんこと暮らしてストレスが掛かることは確かにあります。
実はわが家にはヨーキーとペキニーズがいるのですが、このペキニーズは近所で虐待を受けていてその元の家族が引っ越すタイミングでわが家の仔になりました。
でも心配はしていたのですがヨーキーは元々神経質な性格でやはりこのペキニーズとは折り合いが良くありません。もう一緒に暮らして4年以上になりますが、依然相性は良くないままでヨーキーはストレスを感じながら暮らしていると思います。

ナノハちゃんの現状を考えるとなるべく不安の種はない方が良いでしょうし、ストレスは、人でもそうですが万病のもとという心配はついてまわります。
「我が子さえ良ければ..」とは思いません。縁があって家族になった仔を守ってあげられるのは家族だけですから、その仔にとって最善の策を採ってあげるのは責任のある態度だと思います。
何か別の形で、タオルやトイレシートを送ったり、今の状態で出来る何かをしてあげれば良いと思います。

長々とすみませんでした。
2014年11月17日(Mon) 21:53
ぽこぽこ様
編集
こんばんは。
そうですよね、今はそのくらいしか出来る事はありませんよね。
ペキニーズちゃん、ぽこぽこさんのお家へ来られて、良かったですね。
お年寄り犬が、若い子が来て、その影響で元気を取り戻す・・・という話も、
テレビで、たまに聞いたりしますが、実家の猫はストレスを感じたようでした。
大人ばかりの家に迎え、お姫様状態で育ったもので・・・。
ヨーキーちゃんも、そんな感じでしょうか?
なかなか難しいですね。
2014年11月18日(Tue) 22:35












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