ナノは庭を走らない。

   愛犬ナノハと私の日常 〜闘病のあれやこれや〜                      
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心配できる幸せ。

ナノハの皮膚は、わずかに改善傾向か・・・。

IMG_5067.jpg

古い皮膚は剥がれ、皮膚は再生してきましたが、
傷がなかなか治りません。

IMG_5069.jpg

悪化はなさそうなので、良しとしましょう。

皮膚は確かに薄くなっているナノハ。
でも、他の症状は顕著なものはありません。
ついつい気になって、
医原性クッシングを検索してしまいますが、
ステロイドを減らす、やめる・・・。ばかり。
皮膚病を対象にした情報がほとんどなので、
まぁ、そうなりますよね。

やめられれば、苦労も心配もしないけど、
簡単にやめられないからなぁ・・・。

そこで、壊死性髄膜脳炎も合わせて検索したら、
最初にナノハが出てきました・・・。

医原性クッシングの心配ができるのは、
ここまで元気で来れたから。
幸せな事なのだ・・・。

ステロイドを減らして、症状が出た時、
ステロイドを増やすだけでなく、
免疫抑制剤や両方の併用も考えられるようですが、
免疫抑制剤がナノハに合うか・・・。
一気に再燃した時、止められるか・・・。
止められたとして、今の生活レベルまで戻せるか・・・。
それは、わからないと言われています。

でも、ナノハはそんな事まったく気にしていない。
病気だから・・・とも思っていない。
(まぁ、わんこですからね。)

その証拠、『ごはん』に反応して、この表情。

IMG_5092.jpg

そして、写真をよく見ると、服、片袖が・・・。

カラーをはずそうとしていたのか、
暑くなり服を脱ごうとしていたのか・・・。

みんなと同じ、今この瞬間を生きています。


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Comment

No title
編集
ちょっと 訪問出来ずにいたら。。
ナノハちゃんの皮膚が大変な事になっていたのですね
慌てて 記事を全部読ませていただきました
少しずつ 治っているのでしょうけど 心配ですね
エリザベスカラーが重いようでしたら
ガーゼのハンカチ(タオル)に 
スポンジかクッション用の軽い綿を包んで
両端を縫い マジックテープで留める形はどうでしょう

ステロイドは 本当にやめる やめないは悩まれる所ですよね
先生とのやりとりも 薬や病気の検索も
nanohachiさんの 心の中は さぞかし
どうしようもない迷いや不安でいっぱいなのでしょうね

たしかに  今 ナノハちゃんは
みんなと同じ、今この瞬間を生きているのですものね 

2014年10月23日(Thu) 00:00
一緒にいられる幸せ
編集
おはようございます
何か起こった時も、変わり無い時も心配はつきないと思います
クッシングもアジソン病もステロイドを飲ませ始めた時から頭の中にずっといっぱいでした
ほんの少しでもステロイドを減量したい思いで半年悶々と病院へ通いました
病気の再燃は怖いです、とても怖いですが、どちらも怖いのなら様子をみながら減量したいと先生に求めました
今もたまに飲ませるステロイド
単発に飲ませてもし良くならなかったら私が減量した事は失敗だったのかの不安はいつもつきまといます
nanohachiさん、心配出来るのも幸せ
そうですね、一緒にいられる事の幸せ実感しています
ナノハちゃんのごはんのお顔
とっても元気なお顔
きっと良い方向に行くと信じています(祈)
元気玉が届きます様に(^^)/
2014年10月23日(Thu) 05:38
No title
編集
こんばんは。
ナノハちゃん、お股の所はまだまだですが
お腹の「うろこ」は写真ではマシになったてますねっ

何の参考にもならないと思いますが
うちのブログアドレスを張り付けておきます。
我が家は多頭飼いなので普通の記事も書いてますので
右横のテーマ別の壊死性髄膜脳炎で発症から記録してます。
ナノハちゃんを参考に定点カメラはテーマ、体重測定で記録してます。
今年5月の発病ゆえ、役にたたないでしょうが^^;
2014年10月23日(Thu) 19:49
編集
nanohachiさん、こんばんは。
ナノハちゃんのお腹は以前に比べたらかなり快方に向かっていますね!
うちの仔も夏に発症した皮膚病がまだまだ完治できた訳ではないのですが、それでもかなりマシになってきてはいます。ほんと長丁場ですね…

お薬を減らすことはナノハちゃんにとっては未知の状況なので不安が残りますよね。
今のクッシングの症状が進む前に少しでもわずかでも減薬のスピードが上回りそれでも脳炎に影響が出ないことを祈っています。
去年の夏より調子良く過ごすことが出来たナノハちゃんですから、きっと減薬にも対応してくれる気力も体力も着いているんじゃないかと思います。
nanohachiさんもおっしゃる通りナノハちゃんは病気に関係なくご飯を欲しがり気持ちよくお昼寝して、そしてnanohachiさんが笑顔で自分を見つめてくれるのが一番の幸せなのだと思います。
2014年10月23日(Thu) 23:21
おれんじ様
編集
驚かせてしまいましたね。
私がうろたえているだけで、
今のところ、皮膚以外は安定しているので、ご安心ください。
ステロイドは、ナノハの命綱。
付き合いは難しいけれど、
バランスを取りながらやっていけたら・・・と思います。

エリザベスカラーのアイデア、ありがとうございます。
皮膚が、すぐには治りそうにないので、作ってみますね。
2014年10月24日(Fri) 00:24
よたろうママ様
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こんばんは。
いつだって、どう選択しても、不安はありますよね。
ステロイドを減らしていたら、どうだったのか・・・、
今、一緒にはいられなかったかもしれない、
反対に、副作用はなかったかもしれない・・・。
良いと思う選択を信じるしかないかなと思っています。

元気玉、ありがとうございます。
2014年10月24日(Fri) 00:35
ynp様
編集
こんばんは。
良くなったところもあれば、まだまだのところも・・・。
すぐにはスッキリしませんね。
ブログアドレス、ありがとうございます。
訪問させていただきます。
参考にならない・・・なんてとんでもない。
同じ病気の子は、そう多くはないから、様子がわかるだけでも、
助かりますし、頑張っている様子に励まされます。
これからも、よろしくお願いします。
2014年10月24日(Fri) 00:42
ぽこぽこ様
編集
こんばんは。
そうなのですか・・・。
そう簡単にはスッキリしないのですね。
ナノハは、いろいろ弱くなっているので、尚更ですね。
焦らず、腰を据えてやっていきますね。
医原性のクッシングの情報はなかなか見つからず、
まずは、副腎がもう少し働いてくれるようやってみるしかないようです。
どのくらいがナノハに良いバランスなのか、
早く見つかると嬉しいのですが・・・。

2014年10月24日(Fri) 00:57
No title
編集
ナノハちゃんの皮膚少し良くなってるようで安心しました。

ステロイドは副作用が多いので、一般的には止めるとか減らすとかに
なりますが、ナノハちゃんにとってはステロイドは欠かせない薬ですから
バランスを取るのが難しいですよね。

nanohachiさんの心配は如何ばかりかと思い、ご心痛お察し申し上げます。
かくゆう私も心配性で些細な変調でも寝られなくなるので、きっとどれほど
心配で居られることかと思い、コメント出来ずにいました。

上手く、体と薬が折り合いをつけてくれると良いのですが…
副腎の機能が少し戻ると良いのでしょうが、ナノハちゃんを見守り、心砕き
大切にしてこられたnanohachiさんでも、
どうする事が良いのか、選択に迷いますよね。

難しい病気を抱えながら頑張ってきたナノハちゃん
前例がないから選択に迷いますが、ナノハちゃんが、今を生きている証し

きっと良い方向に向かう私は信じています。
ナノハちゃんのお顔 活き活きしてる。 痛み痒みがないようで本当に良かった
物言えぬ仔に寄り添うnanohachiさんの選択が良い方向に向かう事を。
不安や迷いが癒されますように。
2014年10月24日(Fri) 06:58
No title
編集
こんにちは。ナノちゃん、おなかの様子少し良くなったように見えますね。一時的なものだといいです。

お薬は本当に悩みますよね。人間と違ってワンちゃんたちはお薬の処方は、最大日数がだいぶ緩いですよね。ワンちゃんはステロイドの副作用も、人間に比べたらだいぶ少ないと聞いたことがありますが、「少ない」だけで「ない」わけではない。。本当に悩みますね。しかも有効性だと、ついつい頼ってしまうかもしれないです。
うちは、キロサイドという抗がん剤を免疫抑制剤として、三週間に一度、二日連続で計四回注射してもらいます。普段は朝夕二回、イソバイド(脳圧を下げる)、ガバペン(空洞症の痛みどめ&抗てんかん)、ゾニザミド(抗てんかん)、そして朝だけステロイドを微量服用しています。免疫治療を始めても、ステロイドはまだまだストップできません。少しずつ原料という感じです。
毎日お薬をご飯にかけて食べさせるのですが、一生懸命食べている姿を見て、、たまにはお薬のかかっていない美味し~いご飯を食べさせてあげたいな・・・と胸が痛くなります。
私はnanohachiさんとナノちゃんのこのブログに出会え、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。こうして皆さんのコメントでお勉強させていただいたり、うちの子だけではないという、なんか、、気持ちがホッとします。だって、会社の人にはワンちゃんの病気の話をしても「??」て感じでしょうし、ただの心配性で過保護な飼い主と思われるだけですもの。同じ心配をしている方がいると知れただけで、とてもうれしいです。
ナノちゃんに合った&nanohachiさんが納得できる治療法が見つかるといいな。。
長くなってスミマセン・・・
2014年10月24日(Fri) 16:33
No title
編集
ナノハちゃん、皮膚の状態が良くなってきてよかったです。
薬のことは悩みますよね。
うちもステロイドでいくか免疫抑制剤に変えるか悩みましたが
先生と話し合いながら免疫抑制剤にしました。
それぞれの副作用を聞いて・・・
今は、気温の変化で昨日のように急に寒くなったりするとやっぱりだめですね。
うちは吠えて走る回る症状ですがクレートに入れると治まり
昨日はほとんどクレートインでした
同じ脳炎でもうちの場合癲癇に似た症状で
以前かかっていた病院は癲癇で譲らなくて・・・
ブログをしてたおかげで現在かかっている病院にたどり着くことができて
何とかなってる次第です。
本当にナノハちゃんのこと悩む気持ち良くわかります。
ちょっとでも良くなるならと!

2014年10月24日(Fri) 20:19
kero様
編集
お気遣いいただき、ありがとうございます。

まぁ、これだけ長期間使用すれば、仕方のない事ですよね。
信じて下さって、ありがとうございます。
ステロイドは副作用などいろいろ言われる薬ですが、
私たちには高いQOLを維持してくれる、ありがたい薬。
この薬がなかったら、もうナノハはそばにはいないでしょう。
この薬を否定する気持ちはまったくありません。
うまく付き合いたいと思います。
心配性で、頼りない飼い主ですが、
ナノハはしっかり者、きっと大丈夫です!


2014年10月24日(Fri) 21:55
sakura&usagi 様
編集
こんばんは。
ありがとうございます。
皮膚は少しずつ良くなっているようです。

脳炎・・・いくつか治療法があるようですが、
その子に合わせて手探りって感じですよね。
でも、手探りでも副作用が出ても、やれることがあるのは
本当にありがたい事だと思います。
獣医さんに頑張ってもらって、それぞれが試行錯誤を重ね、
いつか、治療法が確立されると嬉しいですね。

ブログの世界は、一般社会とは少し違って、
皆さん、心配性、過保護、親バカ(ごめんなさい)なので、
自分と同じ・・・とホッとしますよね(笑)
2014年10月24日(Fri) 22:22
もっちゅり 様
編集
ありがとうございます。
ステロイドあっての、今の生活ですから、
折り合いをつけて、なんとかやっていけたら・・・と思います。

あまり多くない病気だから、痙攣、てんかんと言われる事も
多いようですね。ちゃんと病気がわかって良かったですね。

ナノハも不調の時はハウスに籠ります。
薄暗くて狭いところが安心なようです。
週末はお天気が安定するようです。
調子が戻り、穏やかに過ごせますように。
2014年10月24日(Fri) 22:41
初めまして。
編集
nanohachi様、初めまして。
検索からこちらの記事に辿り着きました。

我が家のわんこも、クッシングの症状が出ています。
ナノハちゃんと同じく、医原性です。
過去に脳の病気をし、その後遺症で発作が起きるようになりました。
その発作を抑えるため、もう7年程薬を飲み続けています。

クッシングについての対処は、ネットで調べても、原因となっている薬を止める、という事ばかり…。
でも、原因となる薬とは、我が家のわんこにとって、中断することは考えられない大切な薬でもあるのです。

でも、そんな中、こちらの記事を拝見して、とてもとても気持ちが楽になりました。
nanohachi様の、
『医原性クッシングの心配ができるのは、
ここまで元気で来れたから。
幸せな事なのだ・・・。』
という言葉に、本当に救われました。
こちらのブログに出逢えてよかったです。
本当に、本当にありがとうございます。

突然長々と、しかも乱文で失礼致しました💦

まだまだ季節の変わり目。
寒暖差も激しく、病気と闘うわんこには辛い時期ですが、nanohachi様も、ナノハちゃんも、どうぞご自愛くださいませ。(^-^)
2016年05月30日(Mon) 16:31
megu 様
編集
初めまして。
コメント、ありがとうございます。
拙いブログがお役にたてて嬉しいです。

わんちゃん、体調はいかがですか?
医原性クッシングについては、私も検索しました。
安易にステロイドを使うからだ・・・みたいな記述もあって、
ほんと、凹んでしまいますよね。

当初、余命半年と言われたナノハが、
こうして暮らせているのは、ステロイドのおかげ。
この薬を恨む事も、嫌う事もできません。
ナノハも、ステロイドをやめる事はないでしょう。
いろいろ、心配したり、不安になったりしますが、
お互い、かわいい我が子の穏やかな生活を願って、
頑張っていきましょうね。
2016年05月31日(Tue) 09:24












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