ナノは庭を走らない。

   愛犬ナノハと私の日常 〜闘病のあれやこれや〜                      
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOPナノハのこと ≫ 贅沢な悩みかな。

贅沢な悩みかな。

昨日は、病院へ行ってきました。

年末年始のお休み中の療法食、薬を、用意しないと。

でも、一番の目的は、
先日、薬の大幅減量を提案くださったH 先生に、
もう一度、詳しくお話を聞くこと。

H 先生の言われる事は、よくわかったし、
そうできれば、脳炎以外は安心度が、グッと上がります。
脳炎も、問題ないかもしれません。
院長先生にも相談したいと話したら、
もちろん、もちろん・・・とのこと。
それと、減量は、様子を見ながらゆっくりしたいと言うと、
変則的だけれど、それも、ありですね・・・とも。

で、相談するにあたり、
昨日から、薬の服用、体調不良など、
これまでの事をおさらいしてみました。

うーん・・・。

『アトピーなんかだと、どんどん減らしてみるんだけどね。』
『普通は減らすけど、病気が病気だからね。』
『減量はゆっくり減らしていって、急がなくていいよ。』
『膀胱炎のことを考えると、減らしたいとこだけど・・・。』

こんなメモ(院長先生の言われたこと)が、見つかります。

院長先生も、減らしたいと思われています。
胆泥症で、ビリルビン値が上がった時は、
有無を言わせずって感じで減量。
でも、その後、
それ以上は減らせず、ここまで来ている・・・。

そして、ここのところ、
膀胱炎になったり、尿検査でひっかかったり・・・。
まだまだ、血液検査は問題ないので、
いまのうちに、脳炎以外のケアを考えた方がいいのかな。

『減量しなければ、壊死性髄膜脳炎が再燃しない』
という保証はない。

再燃しても、
早く察知して、対応すれば、大丈夫かもしれない。

今、ヒザで寝ているいるナノハは、
身体が、ビクッビクッとしています。

IMG_3549.jpg

いびきもかいているから、けいれんではないのですが、
減量後、この様子を、冷静に判断できるか・・・、
できるとしてもドキドキです。

と、まぁ、こんな事を考えて
どうしよう、どうしようとオタオタしているわけですが、
お正月開け、院長先生に、『変更はやめようよ。』
なんて、かるーく言われたりして・・・とも思っています。

そして、極めつけ、toshiさんの一言。
『獣医でもなく、詳しい知識もないのに、
 キミが悩んでもしかたないよ。』

そりゃあ、そうだ!
この悩み、
・・・考えてみれば、贅沢な話です。

ナノハ:オカタンの範疇、越えてるわよ・・・。

IMG_3554.jpg

ですよねぇ〜。

スポンサーサイト

Comment

No title
編集
私もハイドが病気の時
いろいろ悩みました。
だから気持ち察します。
少しでも長生きしてくれたら
いいな~。

素敵なイブを!
MaryXmas!!
2013年12月24日(Tue) 19:14
浬様
編集
私が考えて、どうにかなる話ではないのですが、
やっぱり、考えてしまいますね。
でも、これも、一緒の時を過ごしてると
いう事かなと思っています。

話は変わりますが、
ムサシくん、かわいい〜♡
2013年12月25日(Wed) 15:39












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL