ナノは庭を走らない。

   愛犬ナノハと私の日常 〜闘病のあれやこれや〜                      
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それはうれしい事。

竜巻注意報が出たりして、
荒れ模様のお天気で、心配する私の事など、
気にする様子もなく(まぁ、当然ですが)、
のんびりしているナノハ。

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さて、昨日の、ステロイド減量は、
toshiさんとも相談して、
しばらくは、減量しない事にしました。

4分の1錠を毎日に・・・と話して、帰宅しましたが、
それも見合わせ、現状維持。
今まで、ナノハを一番診て下さっている院長先生に
相談してから、考える事にしました。

1週間後くらいに、無くなる薬があるので、
その時、院長先生にお話を聞こうと思います。

院長先生、ぎっくり腰ではないかと思います。
獣医さんは、中腰になる事が多いので、
ぎっくり腰は職業病のようなもの・・・とか。
いずれにしても、
その頃には、回復されているでしょう。

冷静に考えてみれば、
これまで、症状、体調に合わせて薬を増減し、
管理して来て下さったのは院長先生。
ナノハが薬によく反応する子だとしても、
院長先生あってのナノハだとも、思います。

ただ、院長先生は、ナノハの『明日』の話はされません。
『今日、元気な事を喜ぼう』と言われます。
K 先生も、R 先生も、頑張っているとは言われますが、
先の話は、言葉を濁されます。

処方される薬は、2週間程度。
フィラリアの薬をまとめてもらった事はありません。
療法食もまとめ買いはしません。

ナノハに留守番をさせ、帰宅すると、
まず、けいれんなど起こした形跡がないかハウスを覗きます。
部屋をウロウロすると、旋回しないか・・・など
無意識に観察しています。
ビスケットをくわえそこねると、
麻痺が進行したのではないかと不安になります。

などなど・・・こんな事が日常の毎日です。

だから、この先の、
ステロイドの副作用の心配をしてもらえた事は、
冷静どころか普通の判断もできなくなるほどのことでした。

そして、見方を変えれば、
副作用の心配をされるほど、生きて来られた・・・。
うれしいことです。

ナノハ、頑張ってるね!

先生方、ありがとうございます。

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Comment

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2013年12月11日(Wed) 15:55
鍵コメ様
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見守って頂いているようで、うれしいです。
ありがとうございます。
2013年12月11日(Wed) 21:38
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2013年12月12日(Thu) 17:47
鍵コメ様
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ありがとうございます。
ナノハが病気になったことで、
ナノハとのものすごく濃密な時間を過ごしています。
それは、よかったと思っています。
だから頑張れる。がんばりましょうね。
2013年12月15日(Sun) 07:45












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