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ナノは庭を走らない。

   愛犬ナノハと私の日常 〜闘病のあれやこれや〜                      
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次に来るのは。

スッキリはっきりしたのは良いのですが、
当然というか、・・・、

次にきますよね。「がっくり」が。


プリントアウトしていただいたデータを見るたびに、「あぁぁ⤵︎」


凹んでいたのですが、

ん???

ナノハ、なんとなく、動きが軽快・・・???

toshiさんも、「元気になってないか?」


寝ていることが多くなっていたのですが、
調理時のキッチンチェックも、こんな感じで長時間。

IMG_3242.jpg



夜中の咳も減っています。

先日の診察では「リンパとかの流れが良くなるように、ちょっと・・・。」
と、少し処置してもらっただけなので、
体調の向上は期待していませんでした。
偶然かもしれませんが、何にしても調子が良さそうなのは嬉しいです。


それでもやはり「がっくり」を引きずりつつ、
私がやるべきことは、まずはごはんの調整。

人用の物なら大丈夫なはず・・・と内心思いつつ、
壊死性髄膜脳炎の関係で、抵抗があって避けてきた食材・・・。

検査結果からそれが今のところ一番良い・・・。

気持ち的には抵抗がありますが、
でもでも・・・と足踏みする時間は、もったいない。
そこは理性に勝ってもらって、早速利用しています。


本人は久しぶりの食材に大喜び。


避けたほうが良い食材が多い上、ポピュラーなものばかりで、
どうしたものかと、他にないかと
怪しまれそうなほど、スーパーをウロウロして来ました。

頑張っているんだから
せめて美味しいものを食べさせたいと思うのですが、見つけられず。

どうするかなぁ・・・。

こんな時に限って、手作り食は危ない・・・なんて情報に遭遇するw( ̄o ̄)w


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スッキリはっきり。

花粉が気になる季節が到来。

日差しが眩しいねぇ・・・。

IMG_3226.jpg




さて、

「もう一つの病院」へ行ってきました、2度ほど。

こちらの病院。
代替治療だけをなさるのではなく、先生のお一人が、そちらにお詳しい。
この先生も、従来のというか、いわゆる動物病院で行われる治療もなさいます。

1回目はこちらからは、現在までの病歴、病状、経緯、希望を伝え、
先生からは可能な、勧めたい治療などの説明。

初診はどちらの病院でもこんな感じだろうと思いますが、
代替医療の選択肢は多い・・・のかな。

2回目は、選択したものの、まずは検査(診察)から。
現在の状態がとてもよくわかりました。

食事にも詳しい先生なので、
まずそこを少し是正して、次回、対策を決めていきます。

かかりつけ医の処方を変えたり・・・はありません。
かかりつけ医での治療を継続するために、
身体を整える・・・そんなイメージです。


診察を受けて良かったことは、
体調がどんなに安定し、様々な病気の症状が影を潜めても、
どうしても小さな小さなトゲが刺さっているような感覚を拭えなかった・・・、
その感覚が思い過ごしではないとわかったことです。

楽観できることは何も無いのですが、スッキリしました。
霧が晴れ、道筋がはっきり見えた感じです。


ナノハの負担になるのではと心配したのですが、
1回目は少し緊張気味程度、
2回目は1時間余りの診察、検査中のほとんどを
腕の中でいびき(_ _).。o○をかいていました。

予約制ですし、この様子なら、今後の通院も心配なさそう。
その点でもホッとしています。


そして、

今、直面しているのが、「ごはん」

「この子、食べられるものがない!」
思わず、先生がそうおっしゃるほど、あれもこれもダメ。

まぁ、病気が多いせいなのですが・・・。

でも、現実には体調は悪くないわけですから、
悲観的にならず、色々調整をしています。



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もう一つの病院。

「絶対安静」最優先できましたが、
体調も落ち着いたし、徐々に「絶対安静解除」、
そろそろ用事を・・・と思うのですが、甘えっぷりが激しくて・・・。

くっついてこんな表情でいられると、なかなか立ち上がれません・・・(´・_・`)

IMG_3154 2




かかりつけ病院へ行って来ました。

担当医の診察。

お留守中、
代わりに診てくださった先生方の処置がうまく行って、
落ち着いているとのこと。

呼吸数が16回・・・弱ってではなく、良いこと。
肺の音は少しあるけれど、これは仕方ない・・・。

お留守中の利尿剤16分の1の増量。
もう常時増やす時期なのかも・・・。
今後、状態によって、利尿剤、強心剤の増量・・・。
咳止め・・・オピオイド系の薬・・・。
何れにしても、薬を減量する方向ではない。

が、

先生も以前からおっしゃる「薬が多すぎる。」



薬以外の「過ごしやすく」・・・
「内臓への負担の少ない」・・・を相談したところ、
「ツボ」等、東洋医学等々には詳しくないとのこと。

でも、代替医療を希望する患者さんに紹介なさっている病院があると。



診察の予約をしました。

担当医、曰く。
「優しい先生ですよ。」

体調が落ち着いたので、
利尿剤の常時増量は、そちらの病院へ行ってからにしようと思います。




心臓の手術を選択肢から外してから、
気持ちのどこかで、
「仕方ない・・・」と過ごしていたように思います。

皆様から頂いたコメントや
ブログ記事を読ませていただき、
「仕方ない・・・」だとしても、違うなと気づきました。

前向きな方向で手術を外したのに、
いつの間にか後ろ向きの感じになっていました。

気づかせていただき、ありがとうございます。


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腕まくら復活。

もう何年も、
寒い時期は腕枕・・・というか、
左腕と脇の間に挟まって、
左肩に近いあたりに顎を乗せ、寝ています。


ですが、
調子が悪いとその体勢が辛いらしく、
毎晩、何度もトライしては諦め(諦めさせ)、
横向きで背中を腕にくっつけて寝ていました。


が、ここに来て、腕まくら復活!


いい兆候です。


腕まくらの写真はないので・・・。

IMG_3131.jpg

表情もスッキリして来ました(^ ^)



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最少記録。

まだ注意は必要ですが、
安静を保って来たことで、咳はぐっと減り、咳き込み後の治りも早く、
体調は安定して来ています。


そして、安静時呼吸数16回と最少記録更新。

IMG_3141.jpg


喜んでいいのか?
弱ってるんじゃないよね・・・と心配性が顔を出す。

先生に訊いてみよう・・・。




特に不調というわけではない、日頃の咳は、
乾性のものがほとんどだったのですが、
いつの頃からか、
たまに湿性の咳・・・肺水腫の動画なんかにある、
アヒルが泣くような・・・というあれが混じるようになり、
少しづつ増えて来たように感じます。


咳についてお話しする時、
「アヒルが・・・」を真似てくださる先生方に、
「咳は出ません」または「そういうのではなく・・・」と、
動画を撮ってはお見せしていました。

大丈夫だと言って欲しい・・・。

無意識ですが、
そういう思いが強くあったと思います。

今はもう、「そう、そういう咳も混じります。」


スロープではなく、
階段を下りるように進行すると聞く心臓病。
一段降りたのかな・・・と思いますが、
ここ・・・広〜い踊り場なら嬉しいなぁ。


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ベビーちゃん化。

toshi さんが遅い帰宅の夜。

抱っこを頼めないので、
待っているようにと、
言い聞かせて、言い聞かせて、言い聞かせて、お風呂へ。

シャワーの音が聞こえるように、途中のドアは開けっ放し。

水音がしている間は、吠えないのですが、

シャワーを止めると
「ワン。」「ワン!」「ワンワン!」「ワンワンワンワン!!!」

せっかく落ち着いてきたのに、
ここでまた騒いでは元の木阿弥ともなりかねず・・・。

湯船につからず、髪と体だけ洗って飛び出す。

姿が見えると吠え止んで、

こんな表情で抗議?

IMG_3104.jpg


ひどい咳き込み、呼吸困難は避けられました(。-_-。)


それにしても、
近頃、色々と、急速に、赤ちゃん返り中ヽ( ´_`)丿

赤ちゃん(1歳児とか)って、トイレの間も待てませんよね・・・。
そのうちトイレ開けっ放しで・・・とか・・・w(゚o゚)w



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写る体調。

朝、しっかりごはんを食べて、吸入もして、
「このまま着地が決めらたりして・・・。」

な〜んて、期待しつつ、
そう甘くはないよねぇと思っていたら、

孫S ちゃんのさつまいもが欲しい!
「あたしもバナナじゃなくておいもo(`ω´ )o」
と駄々をこねて、結果、咳き込む。

その後。

ほ〜ら、表情が怪しい。

見えない右目が、細くなって、ウルウルしてきてる・・・。

IMG_3075.jpg



安静のため、「カクホ」

舌の色は良好。

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午後・・・回復までもう少し?

IMG_3092_20190201234555c9b.jpg




夜。ここまでくれば、安心かな?

IMG_3095.jpg


結局、受診、薬の増量なし。

深夜、トイレの度にしばらく咳き込みましたが、
それ以上に悪化することはありませんでした^ ^

ちょっとしたことで、コロコロ変わる体調。

まだ綱渡りは終わりそうにありませんね。




不調時の写真はあまり載せませんが、
ナノハも体調が写真に写る子です。

今回の写真は分かりやすい変化ですが、
一見、同じような写真でも、飼い主が見れば、違いは一目瞭然。

目で見ると、自分の気持ちや動揺が判断の邪魔をするのですが、
写真を通して観察すると、客観的に見られるのか、少し冷静に判断できる。

助かっています。



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効果か偶然か。

「絶対安静」実行から数日。
天気予報で、夕方から南岸低気圧が接近云々・・・だった日。

イヤだなぁ・・・と思っていた朝のこと。

ナノハの行動がいつもと違ってソワソワ。
不調というより・・・。
いつもtoshi さんにもらう朝の野菜セット。
toshi さんに呼ばれる前から、スタンバイ・・・?


咳が少ない気するなぁと思って過ごし、
一日の飲水量、尿量は1割余減・・・。

おしっこ少なめが気になるけど、この表情なので、大丈夫そう。

IMG_3062.jpg



深夜になり雪。うっすら積もりました。

就寝後、トイレに起きましたが、
トイレ後の咳き込みも少なく、
「深夜のヨーグルトタイム」の必要もなく眠っていました。



翌朝、昨日と同じような「ちょっと違う行動」
toshi さん・・・「おなか空いて待ちきれないんじゃないか?」

とすれば、
おとなしくベッドで待っていた日々。
食欲はありましたが、体調イマイチだったのでしょうか??
「肺水腫でも、ごはんを食べる子はいますから。」
先生もそうおっしゃいますが、ナノハもそう。
余程でなければ食べる子。
「食欲」・・・当てにしてはいけませんねぇ・・・。


咳き込み減少、いつも以上の食欲。
早くも「絶対安静」の効果・・・?

偶然でしょうが、
まぁ、なんにしても、体調が良さそうなことは嬉しい(^ ^)


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増えた理由。

留守番の時は、居場所はトイレの近く、
狭いエリアに限定して居ます。

ここです。

IMG_3040_201901301209312b5.jpg


留守番中、
咳き込んだり、犬座姿勢が続いたりしたら、
連絡を頼んでいるのですが、
嫁Y ちゃん、孫Dちゃんによると、
静かに横になって寝て居ている・・・と。
よって、咳き込みもしない・・・と。


となると、お気づきでしょうが、そう。
安静を妨げる原因は・・・「私」

toshi さんに言わせると、「見えなくなると、探してる。」

部屋から出ると付いて行こうと後を追う。
お風呂も、トイレも、
声をかけずに居なくなると、必ずドアの前に移動。
呼ぶ(吠える)。
吠えると言えばもう一つ。玄関チャイム、インターフォン。
「ピンポ〜ン」で一声「ワン。」
知らせてくれる。
応答しなければ、それで終わり。
話すと、知らない声がしますから、話している間吠える。
「危ない!危ない!あっち行けー!」・・・って、警戒警報発令。
そんな感じ。


今は「絶対安静」実行中なので、
必ず、「待っていて。」と、
しつこいほど声かけしてから部屋を出る。
または、連れて移動するか、toshi さんに抱っこ。
インターフォンは、嫁Y ちゃんにお願いする。
これでなんとか「安静」をキープ。

留守にするのが一番良いのでは?って・・・(;゜0゜)



そんなこんなで、最低限の家事以外、
コタツに潜り込んで、ナノハの安静に貢献中。

そしてパソコンを開く・・・。
徒然なるままに・・・の更新が増加・・・m(_ _)m






咳に効くツボ・・・。
今、担当医がお休み中なので、
他の先生ですが、お二人に尋ねてみました。
残念ながら、東洋医学系には詳しくないとのお返事。

皆さんご存知のこととは思いますが・・・。
調べると、心臓病に関するツボが、
肩甲骨辺りと胸(肋骨)の下部辺りにありそう。
肩甲骨辺りが心臓病の特効穴、強心、利尿、血圧降下の作用あり。
胸側は緊張を取るとか・・・。

ただ「ツボ」となると場所が書いてあっても、
素人には実際の位置は、特定が難しい。
なので、その辺りを撫でてみています。

また、担当の先生にも訊いてみようと思っています。



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