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ナノは庭を走らない。

   愛犬ナノハと私の日常 〜闘病のあれやこれや〜                      
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さて、どう伝えるか。

昨日は雨。しとしとと降って、肌寒い。いや、寒い。
今日はくもり。やはり気温は低い。
昨日からは、咳はグッと減り、軽く、出てもすぐにおさまり、
数日前の心配が嘘のよう。

IMG_2394.jpg


やはり、湿度とか乾燥とか、関係があるのでしょうか・・・。
室温もここまで冷えた方が良いのでしょうかねぇ・・・。

ワンコとこういう暮らし方をするのは初めて。
その上、病気、個体差もあるとなるとわからないことだらけ・・・。
何をするにも、自信が持てません。



咳についてご心配をおかけしているので、少し・・・。

僧帽弁閉鎖不全症。ご存知のように、進行性の病気。
手術をしない場合、肺水腫への覚悟が必要と聞いています。
咳は、肺水腫の症状でもあり、ついつい敏感になります。

この肺水腫の咳。湿った重い咳のようです。
実は、これ、経験がありません。

初めての肺水腫の時は、咳は出ておらず、
心臓も大きくなっていませんでした。

こういう例、小型犬で見かける・・・と言われました。

先日の2回目も、
初期というか、軽度で、そういう咳ではありませんでした。

肺水腫の場合、咳がどうのと言っている余裕はなく、
躊躇なく利尿剤を使って、
尿をガンガン出して、肺の水を抜く・・・と理解しています。
これについては、迷いはありません。

さて、
何度も、ああか・・・こうか・・・と、書いているのは、もう一つの咳。

心拡大によって気管が圧迫されることで起こる咳。
気管が狭くなることで起こるとか、神経が刺激されて起こるとか・・・。

心臓がこう大きくなっていては出るのは当然と言われています。
でも、あまり多いと体力を使うし、体の負担になります。

対策、治療の一つは、咳止めの服用。

咳止めは、頓服として2度処方していただきました。
神経を沈めるのか、眠くなるので、安静が保て、確かに咳は静まるように感じます。
が、今のナノハの生活では、ほぼ寝ていますし、
他の方法で咳は止められるし、今は使わなくていいというか、
使うタイミングが今ひとつわからないというところ。

もう一つは、利尿剤の増量。

体内の水分量を減らし、心臓の負担減、拡大した心臓が小さくなるのを期待。
小さくなれば気管の圧迫も減る。咳も減る。
でも、利尿剤増量は腎臓の負担になります。
腎臓に配慮した食材、調理法を選んでも、
そんなもの、薬に太刀打ちできるものではない。
腎臓の機能が落ちれば、そのうちごはんを美味しく食べられなくなる・・・。

増量はできるだけ遅らせたい。

今は、咳がでても、水っ気のあるものを舐めさせると、
すぐに、またはしばらくすると止まり、呼吸数も増えません。
増量のタイミングは今ではない気がします。

でも、手遅れにはしたくない。

で、咳の多い日は、
今日はおしっこが少ないからなぁ・・・とか、
塩分が多かったかなぁ・・・とか、
乾燥のせいかなぁ・・・とか、とか、
タイミングはまだだと思いたくて、
うじうじと原因をこじつけてみるわけです。

受診が、一昨日だったら、
「咳が増えています。」と伝えたでしょう。
そうすれば、利尿剤は増量になります。
それは、これまでの先生とのお話から確実だと思います。
でも、今日だったら、
落ち着いたので、もう少し様子を見たいと言ったでしょう。

増量のタイミングなのか?そうではないのか?
その判断を仰ぐのに、さて、どう伝えるか。
スマホのビデオも使ってみますが、
日によって違う状況を、
正確に伝えるのは難しいなぁと思いながら過ごしています。


説明のつもりが、今日もまたグダグダと・・・。
「少し」のはずが長くなったしまいましたm(__)m


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