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ナノは庭を走らない。

   愛犬ナノハと私の日常 〜闘病のあれやこれや〜                      
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こだわる理由。

・・・カテゴリ・壊死性髄膜脳炎につきまして・・・

   一飼い主の我が子のための試行錯誤です。
   的外れなことも多々あると思いますので、
   その点、お含み置きの上ご覧くださいますようお願いいたします。


・・・壊死性髄膜脳炎のこと。
          内容的には6月27日の続きになります。・・・

   お医者様の指示でしている事ではありません。
   一飼い主の我が子のための試行錯誤です。
   どうぞ誤解なさいませぬようお願いいたします。




壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)と食餌中のGFAP、小麦との関連が
研究されていることを知った時、
詳しくは理解できなかったものの、

「これだ!・・・よね?」と思いました。

データのグラフから、個体差があるのはわかりましたが、
TG2のグラフのてっぺんのこの子。ナノハだ。

治る・・・ではないけれど、
病気と、折り合いがつけられるのではないか・・・。




実は、

ナノハ、脳炎発症以前、1才の頃から、
原因のわからない下痢、嘔吐に悩まされていました。

研究の中に、下痢嘔吐に関する記述はありません。

でも、

脳炎も下痢嘔吐も自己免疫疾患。
炎症の引き金は、GFAP、小麦。

こう考えると、私の中では、ピッタリと辻褄が合いました。


なぜなら、

脳炎発症時も再燃時も、胃腸症状を伴っていたから。
(特に発症時は、胃腸症状から始まり、その方が強いくらいでした。)

脳炎の治療のためのステロイド服用で、
脳炎の症状とともに、悩まされていた胃腸症状も治まったから。

治まった胃腸症状について質問した時、
自己免疫疾患の一種だったのでは・・・と言われていたから。



そして、

なぜ、GFAPにもこだわるのか・・・。

それは、発症する前から
食べさせていたフードには、小麦が入っていなかったから。
たまに自分の食べているパンやたい焼きの端っこをあげたりと、
今ほど厳密に小麦を除去してはいませんでした。

でも、

フードに小麦は入っていない。

いくらグラフのてっぺんの子でも、
これだけじゃない・・・。

下痢となれば、まず食べ物を疑う。
実際疑ってもいましたし、
引き金が、小麦だけなのなら、
下痢嘔吐とパンやたい焼きの端っことの関連に気づいたはず。

でも、わからなかった。
だから、GFAPへの疑惑を外せないのです。

除去を始めてから、約3年9ヶ月。
私のこだわりが、実は的外れでも、
心臓の手術も、大丈夫なのではないかと言われるほど、
脳炎(胃腸症状も含め)が安定していることは確か。

GFAP除去。
関係がはっきりしなくても、もう避け続けるという選択しかない。


壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)の先生方の予想を裏切る安定ぶり。
この病気ではなかった・・・ということはあるのでしょうか
と尋ねたことがあります。

医学が発展し、
将来、この病気が細かく分類されたり、
この病気と言われているものの中に、
別の病気が含まれていたとなる事があるかもしれない。

が、

今の医学では、検査結果とステロイド減量で再燃していることから、
壊死性髄膜脳炎と考える・・・と。
(解剖が必要なため、生前の確定診断はできないと聞いています。)


すべては進歩の途中。
私のこだわりが的外れだとしても、それがわかることも、また進歩。



※ 体調良好ですが、念のためにと、
  ステロイド1mg/日 イソバイド 2ml×2回/日は欠かしていません。
  体重は2.4kgです。



・・・ある犬の一例として・・・



ご訪問くださったのに、
多くの方には、「何の事?」という記事になっています。

申し訳ありません。


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