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ナノは庭を走らない。

   愛犬ナノハと私の日常 〜闘病のあれやこれや〜                      
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迷惑だよねぇ。

眠っている時、カメラを向けると、

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必ず気づいて・・・、

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必ず起き上がる・・・。

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寝ていることが多いから、
ついつい寝ている写真を撮ってしまうのですが、
ナノハ的には迷惑・・・。

今後は、眠っている時の撮影は、
別室でカメラを起動、ワンシャッターにしよ(^^;)




先日のお薬をいただくための定期受診時。

年単位の現状維持の可能性を尋ねたら、
以前の半年が心配・・・という見立てから一転。

「あるんじゃないでしょうか・・・。」と。

もちろん
何かが良くなったわけではありませんが、悪くなってはいない)o(^▽^)o


心臓に関する現状のまとめは後日にm(__)m



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50g減っています。

相変わらずの、いつものナノハです。

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人も、少しぽちゃりの方が良いと言われますね。
特に、お年寄り。

ナノハも「ちょっとぽっちゃり」を推奨されています。

ではありますが、

少し前に書いたように、
体重、増加気味だったので、調整。

診察時、前回より体重が50g減。
前回が私的最良基準値より50g増加だったので、
ベストに調整成功のつもりなのですが、
先生、前回より50g減っていると・・・。

減った時に限って、グラム数を言って、減っている・・・と。

だから、どうだとおっしゃるわけではないので、
多分、無意識に・・・だと思います。


体調を崩す前兆ではないか・・・。

気にしてくださっているのだなぁと、
ありがたいのですが、先生。

ナノハの50g。
50kgの人にすると、1kg。

誤差の範囲・・・でどうでしょうか?



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やぁ〜らない。

払いのけてみたり、

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反対を向いてみたり・・・。

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今日は、特別やる気なし。

まったくもう・・・Σ( ̄。 ̄ノ)ノ



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ステロイドを止めない理由と副作用。

・・・カテゴリ・壊死性髄膜脳炎につきまして・・・

   一飼い主の我が子のための試行錯誤です。
   的外れなことも多々あると思いますので、
   その点、お含み置きの上ご覧くださいますようお願いいたします。





ステロイドは諸刃の剣。
脳炎が再燃した時に受けるであろうダメージと天秤にかけ、
ステロイドと付き合い続ける方を選択しています。


完全に止めない理由の一つは、
「常に危険に晒されている」と思うから。

自己免疫疾患であろうと言われているこの病気。

自己抗体が、自分を攻撃してしまう。
抗原がナノハ自身。
常に危険と隣り合わせ。


もう一つは、この薬、ナノハにはものすごくよく効く。


また、
私には、ステロイドに対する精神的にアレルギーがありません。

むしろ、ありがたいと感謝している薬。
息子の喘息も、ひどい皮膚炎も、義妹の難病、そしてナノハも。
この薬が助けてくれました。

これも、断薬を選択しないことに関係があるかもしれません。


ステロイド・・・。
減薬したり、再燃で増量したりまた減量を始めてみたり・・・。

血液一般検査では問題は出ませんでしたが、
皮膚にトラブルが出た時期、
医原性クッシングの検査結果が出たこともあり、
断薬、薬の変更を考えなかったわけではありません。
でも、完全に止めるのは怖い。
ゆっくり時間をかけて、現在の量まで減量しました。


この量は、脳炎ではすごく少ない量。

止めて、再燃したとなった時、
またステロイドが効く・・・保障はない。
確かに免疫抑制剤なり、別の薬もあるが効く保障はない。
再燃すれば、薬が効いたとしてもダメージは受ける。
今の状態に回復する事はない。


もっと減らす、いや、これ以上は・・・と
かかりつけ病院でも、先生によって意見は異なりました。

複数の先生とお話しさせていただき、
ステロイドは、現在の量を継続しています。

減量等を考えるきっかけとなった医原性クッシングは、
身体の状態からの推察ですが、
ステロイド減量で少し改善されているのではないかと思います。
脳炎のMRI再検査も含め、
ナノハの負担になる、良いことを確認するための検査はしない。
だからクッシングの再検査もしていませんが、
この量で、折り合いがついているのかなと思っています。



ステロイドの副作用。

注意して生活していますが、その中の一つ、骨粗鬆症。
カルシウム摂取にも気をつけたのですが、
これには対応できませんでした。

今、骨はスカスカ・・・です。

人間の話ですが、
骨密度はステロイド使用開始後急速に減少、
その後緩やかに低下・・・となっているようです。
人の医療では、膠原病など、長期服用となる場合、
服用当初からステロイド骨粗鬆症の薬物療法があるようですが、
獣医療ではどうなのでしょう・・・。
そもそも、これほどの年数生きることが想定されていない病気ですし。

残念ですが、
天秤にかけて選択した以上、引き受けるしかないですね。
これからも出来ることをし、注意をしながら生活しようと思います。




ステロイドは諸刃の剣。

善意も言葉もそれは同じ。
人を傷つけもする。

これまでのいくつかも含め、
壊死性髄膜脳炎に関する、素人の話。
もしかしたら、どなたかの参考にしていただけることがあるかもしれない。
反面、不愉快なまたは複雑な気持ちになる方もいらっしゃると思っています。
そう思いましたが、記すことを選択しました。

申し訳ありません。


対処の仕方がいくらかわかり、
薬で数年生きられる子が増え・・・良かった。良かった。・・・

ここで、終わって欲しくない。

「求め続ける事で、医療が進歩していく・・・。」
そういう側面もあると思うのです。



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蚊がいない。

昨年は、toshi さん、
鉢植えに水をやるだけで、何カ所も蚊にさされていました。

今年は、刺されません。

刺されやすい、嫁Y ちゃんも刺されない。

水遊びも快適に過ごせました。

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去年までとの違いといえば・・・。

春から、枝を切りすぎと言われながら切りまくり、
雑草・・・にとどまらず、下草まで抜きまくった・・・私が。


この成果でしょ?、私のお手柄でしょ?

と、言いたいところですが、
・・・う〜ん・・・残念ながら、

主な要因はこの異常気象、暑さのせい・・・。

これに間違いないと思います。

ネットニュースにも載っていましたしね。



蚊がいないのは嬉しいけど、ここまでの暑さは遠慮したい。




7年前。

庭にはまだ樹木はほとんどなくて、
ナノハ、油断すると、テラスから跳び降りて、
畑っぽい土の上(前持ち主が庭で家庭菜園をされていた様子)を
駆け回っていたのですが、
壊死性髄膜脳炎発症後、
目が見えづらくなったようで、走らなくなりました。

それでも、しばらく(1年後くらいかなぁ)すると声をかけると
トコトコ付いて歩くようになっていたのですが、
今はもう庭に下ろしても、
困ったようにおすわりをして、抱き上げてもらうのを待っている。

元気な頃の姿が蘇る分、この姿は切ない。



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もうすぐ1年。

雑魚寝の翌日。

いつもの生活に戻ったところで、ゆっくり酸素吸入。

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一回30分。
今のところ、一日に1〜2回。

大人しく吸入することもあれば、そっぽを向くことも・・・。


吸入したからというわけではありませんが、
ひと眠りして、目覚めスッキリ。

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酸素吸入。

目的をどこに置いて考えるかで、
良いとおっしゃる先生も、効果はないとおっしゃる先生も。

私としては、
重度の心臓病で、慢性的に酸素不足と言われる身体に、
短時間でも、酸素を行き渡らせてあげたい。

これを始めて、もうすぐ1年。

いずれは、酸素室レンタルになるかと思いますが、
今のところは、こんな感じで過ごしています。


※ 酸素吸入には、酸素中毒等、注意が必要です。



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仲間意識かヤキモチか。

先日、二日ほどちょっとバタバタして、
夜、こんなことにもなって・・・。


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別室に、布団を敷き、
「ナノハはお母たんと一緒に寝よう。」と言ったのですが、
こっちで寝ると言ってきかない・・・。


希望的見地としては仲間意識。
本当のところは、テリトリー主張・・・?


いつもは、サッサと一人で寝ているのですけどねぇ・・・(´・_・`)

まぁ、
こういう時は、こちらの主張を通そうと頑張るより、
譲る方が、事はスムーズ。


という事で、みんなで雑魚寝。

ナノハはガル子なので、
私の左に孫たち。右にナノハ。


ナノハ、この時期はくっついてこないのに、
ピッタリと体を寄せて寝ていました。

ヤキモチ?
赤ちゃん返りか?


観察していると、いろいろおもしろいのですが、

いずれにしても、
小さいのが、自分より優先優遇されるのが面白くないのは確か。
時々ガルって泣かせています。


「譲る」気は全く無い、11才6ヶ月、62才のおばば様・・・w( ̄o ̄)w




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お見舞い申し上げます。

災害、事故・・・。

その度に、ニュースを見ながら、
自分のいつもと変わぬ日常が、
何かしら、後ろめたいような、申し訳ない気持ちになります。

今回も、同じような思いで過ごしています。
それは私だけでなく、
同じような思いの方が、
全国にたくさんいらしゃると思います。


瀬戸内は穏やかな気候・・・と習って、そこで育ちました。
災害がなかったわけではありませんが、
比較的、自然には優しく守られてきた印象です。

関東に住むようになり、
「もう少し危機意識を・・・。」というのもわかりますが、
瀬戸内地方の住民の方々の
「まさか・・・。」という気持ちも、とてもよくわかります。


具体的な支援は、微々たることしかできません。
もどかしい思いです。

どうぞ、被災者の方々が、
前を向く力を失われることがありませぬようにと
願っています。



「えっ!」って所でウルソ発見。

先日、お昼頃、
「こんなところに(;゜0゜)・・・。」という場所で、
床に落ちているウルソ錠を発見(>_<)

ヨーグルトの上に薬をトッピングするのですが、
アゴ、下唇のあたりにくっついたものが、
部屋をトコトコ歩いている時、
この辺りで、ポトリと落ちたのでしょう・・・(T_T)


「あたし、知らな〜い。」

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知らな〜い・・・じゃなくて(`o´)
と言っても仕方ない・・・。




この、ウルソ、
そしてスカパール、ベジタブルサポート肝臓用の3点で、
胆泥症と折り合いをつけています。

朝飲ませている薬なら、飲ませたのですが、
ウルソは一日1回夜飲ませているので・・・。
結局、1回飲み忘れ・・・にしました。


薬によっては、お皿にくっついてしまったり、
はねやすかったりするのですが、
ウルソ・・・これまで長年問題なく飲んで(食べて)いたので、
ちょっと油断していました。




薬、サプリ・・・。
増えに増えて、
病院で、「これでお腹いっぱいになりそう」と言われる数。

現在、朝晩、各3回に分けて飲ませています。

ヨーグルトやアイスクリームにトッピングするので、
ナノハとしてはデザート、おやつ感覚。
1日6回も「美味しい〜。」

最初は、こんな事しても大丈夫かなぁと思いながらでしたが、
とにかく、「ストレスなく飲ませること」を最優先。
ずっと問題ないから、大丈夫なのでしょう。

ナノハは楽しみにしていて、

「お薬飲もうね〜。」と言うと、
足取り軽く、いそいそとやってきます(^_^)v



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こだわる理由。

・・・カテゴリ・壊死性髄膜脳炎につきまして・・・

   一飼い主の我が子のための試行錯誤です。
   的外れなことも多々あると思いますので、
   その点、お含み置きの上ご覧くださいますようお願いいたします。


・・・壊死性髄膜脳炎のこと。
          内容的には6月27日の続きになります。・・・

   お医者様の指示でしている事ではありません。
   一飼い主の我が子のための試行錯誤です。
   どうぞ誤解なさいませぬようお願いいたします。




壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)と食餌中のGFAP、小麦との関連が
研究されていることを知った時、
詳しくは理解できなかったものの、

「これだ!・・・よね?」と思いました。

データのグラフから、個体差があるのはわかりましたが、
TG2のグラフのてっぺんのこの子。ナノハだ。

治る・・・ではないけれど、
病気と、折り合いがつけられるのではないか・・・。




実は、

ナノハ、脳炎発症以前、1才の頃から、
原因のわからない下痢、嘔吐に悩まされていました。

研究の中に、下痢嘔吐に関する記述はありません。

でも、

脳炎も下痢嘔吐も自己免疫疾患。
炎症の引き金は、GFAP、小麦。

こう考えると、私の中では、ピッタリと辻褄が合いました。


なぜなら、

脳炎発症時も再燃時も、胃腸症状を伴っていたから。
(特に発症時は、胃腸症状から始まり、その方が強いくらいでした。)

脳炎の治療のためのステロイド服用で、
脳炎の症状とともに、悩まされていた胃腸症状も治まったから。

治まった胃腸症状について質問した時、
自己免疫疾患の一種だったのでは・・・と言われていたから。



そして、

なぜ、GFAPにもこだわるのか・・・。

それは、発症する前から
食べさせていたフードには、小麦が入っていなかったから。
たまに自分の食べているパンやたい焼きの端っこをあげたりと、
今ほど厳密に小麦を除去してはいませんでした。

でも、

フードに小麦は入っていない。

いくらグラフのてっぺんの子でも、
これだけじゃない・・・。

下痢となれば、まず食べ物を疑う。
実際疑ってもいましたし、
引き金が、小麦だけなのなら、
下痢嘔吐とパンやたい焼きの端っことの関連に気づいたはず。

でも、わからなかった。
だから、GFAPへの疑惑を外せないのです。

除去を始めてから、約3年9ヶ月。
私のこだわりが、実は的外れでも、
心臓の手術も、大丈夫なのではないかと言われるほど、
脳炎(胃腸症状も含め)が安定していることは確か。

GFAP除去。
関係がはっきりしなくても、もう避け続けるという選択しかない。


壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)の先生方の予想を裏切る安定ぶり。
この病気ではなかった・・・ということはあるのでしょうか
と尋ねたことがあります。

医学が発展し、
将来、この病気が細かく分類されたり、
この病気と言われているものの中に、
別の病気が含まれていたとなる事があるかもしれない。

が、

今の医学では、検査結果とステロイド減量で再燃していることから、
壊死性髄膜脳炎と考える・・・と。
(解剖が必要なため、生前の確定診断はできないと聞いています。)


すべては進歩の途中。
私のこだわりが的外れだとしても、それがわかることも、また進歩。



※ 体調良好ですが、念のためにと、
  ステロイド1mg/日 イソバイド 2ml×2回/日は欠かしていません。
  体重は2.4kgです。



・・・ある犬の一例として・・・



ご訪問くださったのに、
多くの方には、「何の事?」という記事になっています。

申し訳ありません。


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迷うなぁ。

どんな風に見えるかは、アレですが、
冷房中の部屋で、とっても気持ち良く寝ているところ。

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病気の子にとって、
「穏やかに過ごせる」ことは、本当にありがたい。


さて、

心臓病の子・・・「痩せてはいけない。」

と言われますよね。

肥満は、心臓病になるリスクが高くなる。

でも、

いったん、心臓病になったら、痩せてはいけない。

私的理解としては、

心臓も筋肉。
痩せたら、筋肉が落ちる。
心臓が弱くなる。

こんな感じです。


かかりつけ病院でも、
少々体重が増えても、「いいです、いいです。」と鷹揚な担当医。
体重が下降気味になると、顔が曇る。
心臓病も、末期、悪液質に陥ると・・・。



ナノハ、冬の間、
注意しないと、体重が落ち気味だったのですが、

ここに来て、注意しないと、体重が増え気味。


わんこの薬、体重で計算されてもいるので、
なるべく一定を保つよう、注意しています。

痩せないように・・・。
太りすぎないように・・・。


体重、増加気味だけど、
食べる事が大好きだから、たくさん食べさせてあげたい。

量を多くとなると、卵白(要加熱)、絹豆腐。
お豆腐だったら花カツオと青海苔を少しふりかけてあげようか・・・、
いや、大豆つながりで、刻み納豆を少し混ぜるか・・・。
リンはあまり増やしたくないけど、
朝は卵白にしたから、夕ごはんは、タラか豚ヒレ・・・?

どの食材を選ぶか・・・迷うところ・・・(^^;;


・・・この迷うところ・・・楽しい事でもあります(*^_^*)




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