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ナノは庭を走らない。

   愛犬ナノハと私の日常 〜闘病のあれやこれや〜                      
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ん?って事。

6月27日 午後の事。


寝ているだけに見えますが、
元気が無く、右目が開きません・・・。

IMG_2003_2018062914171447d.jpg


写真を撮っても、モデル料の請求もなく、無反応。

食いしん坊ナノハには、珍しい。


右目が開きづらい・・・、
これまでも、時々あり、不調のサイン。


呼吸数24/分、心拍数124/分
これは、ナノハの普通。


神経関係かな・・・。
頭、痛いのよねぇ・・・って感じかなぁ。


頭痛ーるで気圧を確認。
警戒の赤、爆弾マークは午前中にすぎていて、緩やかに下降中。
これから、ゆっくり上昇していく予報。

警戒中より、気圧が急上昇する時に頭痛がする事が多いという嫁Y ちゃん。
心配しながら、
気圧変化は嫌だよね・・・。
2、3日前から、んっ?そうでもんないか?と思ったりしたんだよねぇ・・・。
そんな話をして・・・。


その後、19時頃回復。

IMG_2012.jpg


目もパッチリ。
ごはんもしっかり、ガツガツ食べました。





こうして記録しておくと、
「前にもこんな事が・・・」という時、簡単に確認できて、助かります。



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書き足しとお詫び。

・・・カテゴリ・壊死性髄膜脳炎につきまして・・・

   一飼い主の我が子のための試行錯誤です。
   的外れなことも多々あると思いますので、
   その点、お含み置きの上ご覧くださいますようお願いいたします。




昨日の記事。

足りないところというか、
誤解なさる方がいらっしゃるかも・・・という部分があり、
先程、書き足しました。



昨日の記事、「 」部分を書き足しました。

・・・・・

一飼い主の話を、
PCで調べたりしながら、親身になって聞いてくださいました。
フードに使用している部位などについても、説明してくださいました。

「 小麦はもちろん、GFAPも入っていないか、
 入っていても、ごく少量だろうというフードはありました。」

GFAP・・・入ってはいないのかもしれません。
ただ、含有量のデータはない、と。
    
                           ・・・・・・





私も、
日常は手作り食を選択しましたが、
災害、非常用には、フードを用意しています。




私は、ナノハの体調が不安定な時期、
どこかに明るい情報はないかと、暇さえあれば検索していました。

もし、同じような方の目に止まり、
手作り食でなければ・・・と
暗い気持ちにさせているような事がありましたら、
大変申し訳ありません。




これでも、ずいぶん推敲したのですが、
上手く伝えるのは難しいです。

論文も、研究中・・・となっているものだし、
記載も、これくらいは許されるのか、ダメなのか・・・。
でも、これがないと完全に人騒がせな妄想話になるし・・・と、迷いました。

この頃は、少し詳しく検索すればすぐに見つかると思いますが、
お知りになりたい方がいらっしゃいましたら、
コメントくださればお伝えいたします。



フードのこと。
どうぞ誤解なさいませぬよう、よろしくお願いいたします。




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壊死性髄膜脳炎とGFAP。

・・・カテゴリ・壊死性髄膜脳炎につきまして・・・

   一飼い主の我が子のための試行錯誤です。
   的外れなことも多々あると思いますので、
   その点、お含み置きの上ご覧くださいますようお願いいたします。



先日、壊死性髄膜脳炎と小麦について触れました。
小麦は、獣医さんが、ご自分の病院のHPに載せていらしゃる事。

今回触れる、GFAPは、
一飼い主の私が、気にしている事。

その点、誤解なさいませぬ様、合わせてお願いいたします。





壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)。
現在は、薬で、病気と折り合いのついている子も増えているようですが、
ナノハが発症した頃、
検索しても、希望の持てる情報はほぼ見つけられませんでした。

そんな中で、確実な治療法、有効な手立てがないのなら・・・と、
私がやってみた事(現在継続中)の話です。



小麦ともう一つ。

避けようとしているもの。

GFAP.。
グリア繊維性酸性タンパク質。

GFAP・・・脳脊髄に特異的に存在する。



壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)で検索した事のある飼い主さんなら、
一度はお読みなったであろう

「アストロサイトが脆弱なために、
 そこから漏出したGFAPに対する自己免疫がNMEの原因の一つだと考えられる・・・。」

そして、もう少し詳しい論文に、
「抗GFAP抗体が、食餌を原因として生成されうる・・・」とか。
「フードに比較的高濃度に・・・。」とか。
「食事中のGFAPが、腸管に抗GFAP-IgAの生成を刺激・・・」とか。
「抗GFAP自己抗体が試験管の中で、アストロサイトを直接攻撃しない」とか。


だから・・・?

正直、今もよくわかりません。


そして、さらなる研究が必要・・・。

って・・・。



当時どうしたらいいか・・・と、わからないながらも、考えた事。

アレルギー疾患・・・外部から体に入る物質が抗原。
自己免疫疾患・・・自分の体を構成する物質が抗原。

どちらも免疫反応が起こり、身体に不都合が生じる事は同じでしょう?

壊死性髄膜脳炎。
自己免疫疾患と言われていますが、
それでも、
GFAP・・・外部(食餌)からプラスされたらダメでしょ?
抗原が多ければ、抗体も多くなるでしょ?
症状も激しくなるんでしょ?

残念ながらこんなところ。それも、「?」付き。



わからない分、素人の発想は単純、乱暴です。

関連、メカニズムはわからないけど、

「GFAP・・・イヤだ。」




どうしたら避けられるか・・・。

動物病院にあるフードの、大手のメーカーさんに問い合わせてみました。

一飼い主の話を、
PCで調べたりしながら、親身になって聞いてくださいました。
フードに使用している部位などについても、説明してくださいました。

小麦はもちろん、GFAPも入っていないか、
入っていても、ごく少量だろうというフードはありました。

GFAP・・・入ってはいないのかもしれません。
ただ、含有量のデータはない、と。

初めて耳にする事なので、本社でもわからないであろうが、
問い合わせてみましょうかともおっしゃいました。

 
初めて聞く人には「何のこと?」という様な、
一飼い主の妄想のような話を、
こんなに熱心に聞いてくださる方のいるメーカーで、
意識されていない事なのなら、自分でやるしかない。

電話をしながら完全手作り食に決めました。



でも、フードが問題なのではありません。

自然界を、そしてホリスティックに考えると、
本来なら、動物としては、
血液も含まれている、全ての部位を摂取する方が望ましいのだろうと思います。

健康犬には、GFAP。
問題はない。

「アストロサイトに脆弱なところがある」

まず、これ。

その上で・・どうなのか・・・。

たぶん、そういう事だと思います。




その後、
ごはんに関しては「半分が総合栄養食なら、半分は手作りでも、なんでも。」と
いうスタンスのかかりつけ病院にOKをいただき、
小麦とGFAPを避けようと、完全手作り食にして、約3年9ヶ月。
この間、脳炎の不調とは無縁で過ごせています。

でも、
無用な事、的外れな事をしているのかもしれない・・・。
体調良好は偶然なのかもしれない・・・。
止めない薬のおかげだけなのかもしれない・・・。
有効なのか、関連はあるのか・・・。

答えは見つけ出せていません。


有効だったとして、そもそも、除去できているのか・・・。

迷い、再燃の不安は、今も、常にあります。

油断したら、再燃の兆しを見逃す・・・。

だから、迷いも不安も、このままでいいのかなと思っています。




なぜ、GFAPにこだわるのか、
症状や薬、手作り食のことはまた後日に。



※ 体調良好ですが、念のためにと、
  ステロイド1mg/日 イソバイド 2ml×2回/日は欠かしていません。
  体重は2.4kgです。




・・・ある犬の一例として
     この病気の原因解明と治療法の確立を願って・・・




前々回の「小麦の事」をきっかけに、
壊死性髄膜脳炎との我が家の付き合いをまとめてみようと思います。
このブログ、検索されることも減り、気楽ではあったのですが、
止めていたランキング参加も再開しようと思います。
よろしくお願いいたします。


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ナノハは、今日も落ち着いて過ごしています(^ ^)

IMG_2000_201806261152046aa.jpg




ここのところの事。

今日も、いつも様に「早くしろー‼︎」と叫んでおります。


IMG_1956.jpg



心臓も悪いんだし・・・と、静かに待たせようと試行錯誤しましたが、
ここが、一番おとなしい(^^;;

IMG_1955.jpg


一応、しばらくは「マテ」もできますし、

騒ぎ具合で体調も確認できるし、まぁいいか・・・。

で、

相変わらず、ここで毎食この光景を繰り返しています。




さて、

6月に上旬から、

なんとなく、なんとなく、なんとなく・・・(~_~;)と
思っていたのですが、
やっぱりね・・・って感じで、先週土日、呼吸数48回。
呼吸音や心臓の鼓動も、とにかく音が大きくて・・・。


受診して、レントゲンでは肺水腫はなく、
利尿剤を1回増やし、次第に落ち着き、
脱水が怖いので、利尿剤増量は1日のみ。
昨日から、呼吸数24〜28回で安定しました。

側で寝ているのですが、思わず生存確認するほど、
とても静かで、穏やかな呼吸、心音。
おかげさまで、今回も大丈夫そうです。




呼吸数が増えても、食欲も元気もあるので、
受診、レントゲンの必要もなかったのかもしれませんが、

何しろ、
「いつ何があってもおかしくない。
 むしろ、この心臓で、1年こうして暮らしていることの方が・・・。」

と、先生がおっしゃる子なので、油断大敵。



呼吸数増加の原因は、

気温、湿度、寒暖差、台風・・・?
塩分不足っぽかったので補給したけど多すぎた?

思い当たるのはこんなところです。





壊死性髄膜脳炎と小麦

・・・カテゴリ・壊死性髄膜脳炎につきまして・・・

   一飼い主の我が子のための試行錯誤です。
   的外れなことも多々あると思いますので、
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時々拝見している動物病院のHPに、新しく、


「脳炎の犬に小麦を与えないで!」


とありました。



我が家のナノハ。
時々、記事の中で触れていますが、
2回再燃した後、
こちらの先生の論文を拝見した事をきっかけに、
小麦(麦全般)とGFAPを避け、手作り食で3年7ヶ月。

おかげさまで脳炎に関しては、
再燃、体調不良とは無縁の日々を過ごしてきました。

これがぴったりはまった子・・・かな。

GFAPについてはHPには記述がないのでわからないけど・・・。



  以前に比べ、希望の持てる情報を目にする事が増えたとはいえ、
  壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)の原因は未だ不明のようですし、
  確実な治療法の確立もまだのようです。
  個体差もあることですし、
  全てが麦だけで解決されるほど、単純ではないのだろうと思います。
  体調良好ですが、念のためにと、
  ステロイド1mg/日 イソバイド 2ml×2回/日は欠かしていません。
  体重は2.4kgです。




 
壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)発症から来月で丸7年。
現在、僧帽弁閉鎖不全症と格闘中。

IMG_1751 2


舌チロは脳炎の後遺症。




今回のことをきっかけに、
壊死性髄膜脳炎との我が家の付き合いをまとめてみようと思います。
このブログ、検索されることも減り、気楽ではあったのですが、
止めていたランキング参加も再開しようと思います。
よろしくお願いいたします。


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梅雨入り間近。

アッという間に六月です。

そろそろ梅雨入りとか。
体調管理、強化期間に突入・・・でしょうか。



近頃はここがお気に入り。

IMG_1905.jpg


「上げろ。」「下ろせ。」

その度に呼びつけられています(^^;;



犬に呼びつけられて・・・って、
犬と暮らしていない人は「呆れる話」?


でも、

toshi さんが友人や仕事関係の方から、

よく聞いて来るんですよ。

犬を溺愛しているカミさんの「呆れ返るような逸話」

私たちと同年齢だと、
「あぁ、ウチもウチも・・・。」

で話が盛り上がるらしく、

コミュニケーションの円滑化に貢献中。