ナノは庭を走らない。

   愛犬ナノハと私の日常 〜闘病のあれやこれや〜                      
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黄緑信号。

利尿薬増量の効果、影響の確認のため、
検査に行ってきました。


で・・・。


ずっと、黄信号だった肺水腫。

おかげさまで、改善が見られました(^ ^)

病気がある以上、青信号になることはない。

だから、黄緑信号で最良(*^_^*)

この状態が続きますように。



満腹で眠いけど、一応、撮影協力。

IMG_0038 のコピー







心配なことは、先生の説明を聞き逃すまいと頑張る私。

でも、いいお話は、気持ちがヘラヘラしちゃって、
しっかり覚えられない。

検査結果の記録としては、
中途半端な事この上ないのですが、一応、メモ。

心臓は小さくなりました。
la/ao比?が下がり?小さくなり?心拡大が改善。
動脈の大きさは前回同様。

血流?逆流?のスピードが上がり約500・・・単位を忘れたけど。
毎秒メートルだったかなぁ・・・
心臓の左側のどちらかの部屋の圧力が下がった結果で、
これも良い方への変化。

そして、肺水腫の危険性。
水が肺に浸み出す?何とかがわかる何か・・・数値?も、
15.いくつとか・・・に改善。
何回も何回も計って、他は、すべてこれより低い・・・。
最高でこの数値なので、
肺水腫のリスクはかなり減りました・・・と。

心臓の右側への影響はすっかり改善。
不安はなくなりました。

他に、
1ミリの変化も大きな事っておっしゃていたのだけど、
何が1ミリ、大きくなったんだか、小さくなったんだか・・・。


もう、気持ちがヘラヘラしちゃって、頭の中がお花畑。
数字とか入ってこない。

先生は、とても丁寧に説明をしてくださるのに、
この体たらく・・・申し訳ないです。



これで・・・、
腎臓の指標となる数値が基準値内だったら良かったのですが、
さすがに、そう上手くはいかず・・・。

じわりと影響が出てきました。

ただ、これは想定していた事。
そして、上昇したのはBUNのみ。
数値も薬の量の変更をすごく迷う数値だそうです。

利尿薬。
しばらくこのままでいくか、
早めに心臓、腎臓が上手く折り合いのつく量を探すか。

変更の量を計算して、提示しようとしてくださったけれど、
そこはもう先生にお任せ。

では、利尿薬ほんの少し減らしてみましょう・・・と。


ここで私の役目としては、
頭のお花畑は封印して、服薬、観察、怠らぬように。



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やっぱりね。

エコー検査。

やっぱりね・・・。

そう、やはり、心臓は小さくなっていませんでした。

利尿薬の影響が出て、
今回は、BUNがわずかに基準値を上回りましたが、
他には乱れはなし。

でも、いいお話もあり・・・。

圧は良い方に変化。
心拡大に改善はみられなくても、
心臓は少し楽になったかも・・・。
右にも少し見られた逆流はなくなりました。
三尖弁は元々悪くないので・・・。


お薬、このまま、もうしばらく頑張ろう。

IMG_9844.jpg





1月に、夏を越せますか・・・?と尋ねたら、

もちろん、僕はそのつもり。
手はまだまだあると・・・。

その手、
幾つか使っちゃった気もするけど、
夏を無事に乗り切るべく、生活環境を見直し中。

我が家はキッチン以外フリーですが、
主に過ごすスペースを、
より温度管理がしやすく、静かに過ごせる場所へと変更中。

若い頃は、突然、どこへ移動しても平気だったけど、
もう若くないし、視力もわずかになっているし・・・。

ということで、元の場所はそのままに・・・。




扉、閉めんなよo(`ω´ )o

IMG_9838.jpg


もちろんよ(^○^)



ケージの外は、これまでも時々お昼寝している場所。

IMG_9846.jpg




お友だちのお年寄りわんこちゃん。
良かれと思ったハウスの移動がストレスになり、ついには家出・・・。


慣れた場所を移動するのは、とってもストレス。
ゆっくりゆっくり進めよう・・・。




期待とか不安とか。

相変わらずの写真ですが、
こんな感じで、調子良さ気に過ごしています。


IMG_9809.jpg




気持ちよさそうに寝顔も穏やか。


IMG_9800.jpg



低気圧との関係・・・頭痛ーるの爆弾マークに、
微妙に関係が、あるような・・・。無いような・・・。
その後の低気圧。
先日の「南岸低気圧」ほどには一致せず。






さて、

利尿薬に反応の悪いナノハ。

いわゆる強いと表現されるに薬を変更して、
且つ、2倍にして、やっと効果が表れ、
尿量、給水量とも、はっきりと増加。



腎臓への影響をチェックするため、病院へ。

尿量2.5倍。
普段、水を飲まないナノハが、給水量約200cc。

腎臓への影響はどれほど・・・?と
ドキドキしながら血液検査。



なんと、すべて基準値内で、
先生がおっしゃるには「パーフェクト」

今後もこの薬で、しばらくは減量はせず、この量でいきましょうと。


そして、この利尿薬・・・、
なにやら臓器保護作用が期待できるらしい・・・。



次回は、エコー検査。

一筋縄ではいかないナノハ。

確かに、呼吸数は減っているけれど、
心拡大が改善されているかというと・・・、

そんな気がしない・・・(;_;)




改善しちゃったよ。

更新していない間も改善しない呼吸数。
あれこれ試行錯誤がありまして・・・。



IMG_9704.jpg



より強いはずの利尿剤に変更しても尿量増えず。
効いていれば、
上がってくるはずの腎臓の指標となる数値・・・。

元々、基準値内だったのに・・・
・・・より改善してしまいました・・・(T . T)



腎臓さん。
至って良好な数値にまで改善して
どうするんのよ(ー ー;)

心臓にばかり頑張らせないで、
あなたも少しは頑張ってよ。



以前からわかっていたことですが、
利尿剤が効かない事、極まりない。
効くまで増量となりました。

もう腎臓に配慮している場合じゃないもんね。




IMG_9709.jpg




どうしても落ち着いて来ない状況に、
私は私で、自分に対して疑心暗鬼。

私の観察、報告は果たして正しいのか・・・?
呼吸数の数え方が間違っているのではないか・・・。
実は元気がないのではないか・・・。


生活の様子をビデオ撮影して、確認していただきました。
先生、お時間とってしまい、すみません・・・。

寝ているナノハ・・・。

入院している子が、こんな呼吸になったら、
私たちは目が離せない・・・と先生。

呼吸に関しては心配な状況なのですが、
生活は、食べっぷりも良く、元気もあり、
この様子を見ると嬉しい・・・と。


観察、報告。
間違えてはいなかったけど、ビデオでより正確に
お伝えできたと思います。
スマホ様様です。




IMG_9749.jpg




さて、

増量した利尿剤。
2日ほどは効いてくれて、尿量増加。
呼吸数も減りました(^ ^)

お願い。今日も効いてよねm(_ _)m





間違ってはいない。

こんな顔して、「要注意」って言われてもねぇ・・・。

IMG_9686.jpg


エコー検査に立ち会っていなければ、
他の子の画像と間違ってない?って思うだろうなぁ・・・。







記録しそびれている心臓のことを少し・・・。

夏以降の複数回のエコー検査の結果、
「大きくならない」と思われていたナノハの心臓が、
少しずつ、少しずつ大きくなってきました。

振り返ってみて、

夏・・・
急に病状が進行し、
心臓が大きくなるのが間に合わず、肺水腫になったのだろうと。

その後、少し大きくなったけれど、
心臓の状態と折り合いが付く程ではなく、
圧が高くなり、その状態が続き、

今年になり、
心臓がまた少し大きくなり、
でもそのおかげで、圧が低くはならないまでも、
より高くならずにすんでいる様子。

咳も12月中旬から約1ヶ月の間に、5回確認したのですが、
先生に動画をお見せしたところ、
「うーん、咳は咳ですけど・・・。」
「こんな咳をすることもあるかもしれないですが・・・。」
という感じのもので、
心臓に関連するものかどうか、はっきりしていません。
この咳も、今はすっかりなくなっています。

というわけで、相変わらず、
「咳がひどくなる」とか「食欲がなくなる」
「元気がなくなる」という目安が見られないまま、
検査をすると、肺水腫黄信号・・・。

利尿薬増量しても、尿量、給水量にさしたる変化はなし。

利尿薬増量前、咳をしていた頃、
膝で寝ていておねしょ2回しましたが、
脳炎以降、たまにあることなので、心臓との関連は不明。

血液検査は毎回、基準値内。炎症もなし。
尿検査も良好。