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ナノは庭を走らない。

   愛犬ナノハと私の日常 〜闘病のあれやこれや〜                      
2018年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2018年09月

深夜のヨーグルトタイム。

続、孫D ちゃん撮影。

夏休みは、いろいろ大変(-_-)
頑張ろう、ナノハ。

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さて。

7月末頃からここのところ、
午前2時半。4時半に乾性の咳が出る日が多く、
頓服の咳止めを飲ませたりしています。


なのですが・・・。


我が家は、「薬は美味しく・・・」がモットー。
ヨーグルトの上に0.1ml(0.2ml)を垂らすべく、
眠い目を擦りながら用意。

それを集中して凝視するナノハ。

咳が止まっています・・・。

そこで、ヨーグルトだけを舐めさせてみたところ、
そのまま咳は止まり、眠る・・・。

ヨーグルトに、咳止めの効果なんてあったっけ?

薬を飲まなくていいのなら、それはそれでいいのですが、
深夜、明け方、2回のヨーグルトタイム・・・。

夏はいいけれど、冬は辛いぞ(;д;)



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ちょっと覚書。

明け方と騒いだ時に乾性の咳が出るようになり、
4月末に午前3時頃にも咳が出て、
それをきっかけに、頓服で咳止めをいただいています。

でも、飲ませることはほとんどなく過ごしていました。


その後、
2時半頃と4時半頃に咳き込むことが次第に増え現在に至る。
確かに、咳は出るのですが、
集中すると止まるって・・・?
ヨーグルトで止まるって・・・?
この咳は何?


おしっこに起きて、動くから咳が出るのかなぁ・・・。
とも考えましたが、
咳が出て目が覚め、おしっこにも行く・・・って感じだし。

何れにしても、夜の咳だけでなく、昼間の動くと出る咳も増えています。

1回の咳き込む時間は、昼間は短い印象です。



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そうだね。

ナノハを撮影していた孫D ちゃん曰く。


「ねぇ、ばぁば。」

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「ナノハちゃんって・・・・」

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「ず〜っと、ばぁばを見てるんだね。」

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「Dちゃんの方、見てくれない・・・。」


カメラ目線が撮れないらしい。



でも、Dちゃんはポジティブシンキング。

「まぁ、いいや。可愛く撮れたからo(^▽^)o」




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だって。

そぉ〜と、パチリ。

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起きた((((;゚Д゚)))))))

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起こしてごめんよぉ〜〜〜〜m(__)m


だって、幸せそうな寝顔に見えたから、
残しておきたかったんだよ・・・。



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過ぎたるは・・・とならぬよう。

肺水腫になってから丸2年。

これまでの事や検査のことなど少し記録しておこうと思います。


僧帽弁閉鎖不全症。
ステージB1・・・と言われていたものが、
一昨年夏、急に呼吸が荒くなり、心拡大がないまま肺水腫に。
その後約半年間で急激に、重度の心臓病にまで進行。
心臓は3倍くらいにまで大きくなりました。
心臓が拡大したことで、肺水腫の危険度が下がり、ちょっと複雑な心境・・・。
でも、これで安定(これ以上進行しようがない?)し、
腎臓、膵臓への影響も出ない状態で1年余。


先日の、
このまま年単位の安定が望めるかも・・・。
嬉しいことに間違いはありませんが、
安心できるかというと、そういうこととは少し違います。



かかりつけ病院。
高度医療を望めば、積極的に治療、紹介もしてくださいます。
私の聞いただけでも、何人も心臓手術をして、元気になっています。
ナノハも手術のお話もいただきましたが、
リスクや入院生活、性格などなど、心配があり、選びませんでした。

手術を選択しないとなると、できることは限られています。
投薬とストレスのかからない生活環境。


ストレスの一つに、受診、検査がありますが、
定期的、または頻繁な検査が必要な時期は、もう過ぎていて、
今はほとんどしていません。


血液検査については。

これだけの薬を飲んでいて、
普通は何かしら出るんだけど・・・と言われながら、ずっと良好な数値。
ですがこの先、
検査結果が基準値から外れてきても、治療の変更、減薬はできない。
また、安定を維持できているのは、
検査結果が悪くても、それはそれで全体のバランスが取れているから。
今後、血液検査は、利尿剤を増やすタイミングで。

検査で、知ることも大事だけれど、治療をしすぎるということもある。
知らないことで、穏やかに暮らすのも良いこと。・・・と。


エコー検査については。

心臓は来るところまで来ていて、
変化があっても、エコーでわかるのは誤差程度。
良い結果が出ても、ナノハの場合、それは誤差。
誤差をストレスかけて確認する必要はない。
ただ、
肺水腫にはならないけど、心膜に水が溜まることがあるそうで、
心膜に水が染み出していないかを確認するため、
時々、ストレスにならない程度に、サッと。

先生の印象では、
心膜に水が溜まっていても、症状のない子が多い・・・そうです。


他の病気の検査について簡単に触れれば、
もう一つの心配、壊死性髄膜脳炎。
これは以前からですが、
再度MRI検査で確認・・・は、
調子が良いんだから、
「良いこと」を麻酔のリスク、命をかけて確認することはない。

胆泥症、パテラ、医原性クッシング、目のこと、等々は、
安定していることもあり、優先順位的にも、話題にも登りません。


ということで、
診察は、問診と聴診、体重、体温の確認。
待合室でも診察室でも、心拍数、呼吸数は以前より少なく、
ストレスが減っていると思います。




「何か家でできることはないでしょうか・・・?」

「今のままで。十分してもらっていると思います。」

そう言われるのですが・・・。


何にしても、進行性の病気は現状維持が最高、最良。
そして、
優先順位は低くても、QOLのためには現状維持が必要な諸々の病気。

そのために、今以上でも、以下でもなく、今している事を続ける。
簡単なようで、実は難しい。

現状を維持するために、何かしなくては・・・と思ってしまうから。
で、余計な事をする・・・。


過ぎたるは及ばざるが如し・・・。

私、あるある・・・。

気をつけようと思います。




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この程度でそうなるか。

心臓の事を記録しようと思っていたところ・・・、
7月31日のこと。

ナノハ、孫D ちゃん、孫S ちゃんのおやつが気になって仕方ない。

こっちから覗きに、あっちに回ってウロウロ・・・。

「危ないから、ちょっと待っていて。」なんて言っていたら、

急に、

犬座姿勢で、上を向いてハアハア起座呼吸。
舌の色も若干白っぽく。
何より、2年前の肺水腫以来の息苦しさに、表情が助けて・・・とパニック。


静かにさせ、酸素吸入をしてじきに落ち着きましたが、
夜まで呼吸数が少し多めだったように思います。


肺水腫とか腱索が切れたとか、
重大事ではなく、騒いだ事での一過性で、ホッとしましたが、

あぁ・・・この程度で・・・。

ちょっとショック。
本当に薄氷の上を歩いているんだなぁ・・・。


本人は喉元過ぎれば・・・で、懲りた様子もなく、いつも通り。

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今回の事で、どの程度でどうなるかがわかったので、
今後の生活の目安にします。


まず対策として、少し部屋の模様替えをして、
子どもたちと動線が被らないよう整理しました。

完全に隔離したら、機嫌を損ね、ヤキモチもあって、
それこそ大騒ぎになるのは目に見えているので・・・。



ヤキモチ・・・と言えば・・・。

夏休み。
DちゃんにくっついてSちゃんもやって来ることが増える。
Dちゃんは大きくなったので、あまり気にならないようですが、
Sちゃんにはヤキモチを焼くこと焼くこと。


先日、S ちゃんを抱っこしていたら、
私の近くに来て、「おしっこ」して、ハウスに戻って行きました。

大人気ないぞ!おババさま!

と言いつつ、そこもまた可愛いんですけどねぇ(^^;)




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迷惑だよねぇ。

眠っている時、カメラを向けると、

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必ず気づいて・・・、

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必ず起き上がる・・・。

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寝ていることが多いから、
ついつい寝ている写真を撮ってしまうのですが、
ナノハ的には迷惑・・・。

今後は、眠っている時の撮影は、
別室でカメラを起動、ワンシャッターにしよ(^^;)




先日のお薬をいただくための定期受診時。

年単位の現状維持の可能性を尋ねたら、
以前の半年が心配・・・という見立てから一転。

「あるんじゃないでしょうか・・・。」と。

もちろん
何かが良くなったわけではありませんが、悪くなってはいない)o(^▽^)o


心臓に関する現状のまとめは後日にm(__)m



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50g減っています。

相変わらずの、いつものナノハです。

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人も、少しぽちゃりの方が良いと言われますね。
特に、お年寄り。

ナノハも「ちょっとぽっちゃり」を推奨されています。

ではありますが、

少し前に書いたように、
体重、増加気味だったので、調整。

診察時、前回より体重が50g減。
前回が私的最良基準値より50g増加だったので、
ベストに調整成功のつもりなのですが、
先生、前回より50g減っていると・・・。

減った時に限って、グラム数を言って、減っている・・・と。

だから、どうだとおっしゃるわけではないので、
多分、無意識に・・・だと思います。


体調を崩す前兆ではないか・・・。

気にしてくださっているのだなぁと、
ありがたいのですが、先生。

ナノハの50g。
50kgの人にすると、1kg。

誤差の範囲・・・でどうでしょうか?



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