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ナノは庭を走らない。

   愛犬ナノハと私の日常 〜闘病のあれやこれや〜                      
2018年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2018年12月

寒くなると。

寒くなってきました。

今の時期のひんやり感は、気持ちいいです。

そして、我が家では、

寒くなると「ナノ・ロック」の時間が長くなる・・・。

孫Sちゃん撮影。
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気持ち良さそうです(^ ^)


動くと「ガルルル・・・」動くなと、降ろすなと・・・。

そして、作業が滞る(・・;)

まぁ、いいのですけどね。




さて、
ごはんを少量頻回にして以来、
ここのところ、さらに体重が下がり気味。

体調から、病気の末期、悪液質とは考えられず。

となると、
寒くなってきたこともあり、
シニアにはカロリーが必要とかなんとかもあり・・・。

そんなことかなぁ・・・と思っています。

で、シニア。
増やすならタンパク質を。

ということらしいので、
タンパク質を少し増やしていますが、
利尿剤、腎臓のことがあり、どうしたものか。

それに、タンパク質では、体重増はそうは望めない。

でも、これ以上減らなきゃいいのだから、これでいいのかなぁ・・・。



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7ヶ月ぶり?

お天気と体調のいい日は散歩に行ってます。

記憶が正しければ、7ヶ月ぶり・・・。



箱乗りはもうしませんし、

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向かい風には背を向ける・・・。

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すっかりおばばさま。

少し寂しい気もしますが、この方が安心。
何せ、いつ飛び降りるかとヒヤヒヤしていましたから・・・。


庭で放し飼いのわんこに吠えられ、吠え返す気の強さは健在。

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11月。

11月。
一番好きな月です。


今朝は少し曇っていますが、
ここのところ連日いいお天気でした。



ナノハも気持ち良さそう。

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優しい日差しにウトウト・・・。

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呼吸も穏やかに、ぐっすり・・・。

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尿量は、調子が良かった昨年10月頃とほぼ同量。
呼吸数は20回/分以下も・・・。



11月になると、気候がはっきりと変わった気がします。
空気がひんやりと、乾燥気味になり、
息子たちが小さかった頃、
喘息の不調がピタリと治まりました。

11月、12月、1月。
風邪さえ引かなければ、不調とは無縁で過ごせました。
中でも11月はまだ寒くもなく、過ごしやすい。



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少量頻回かダラダラ食いか。

またぁ〜(((o(*゚▽゚*)o)))♡

食べていいのぉ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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慢性膵炎(?)。

病気はいいことではありませんが、ナノハ的には、嬉しい事がありまして・・・。


慢性膵炎・・・ごはんは少量頻回で。

先生に「少量頻回がダラダラ食いにと・・・」とお話ししましたら、
なんと!ダラダラ食いでいいとのこと。

でも、
ダラダラ食い・・・。
いいとは言われても、後ろめたさがつきまとう・・・。

いちおう1日4食。
で、お茶にするタイミングや小腹が空いたかなという時にちょこちょこと。

食べることが大好きなナノハにとってはラッキー。
1日分を分けているので、総量は変わらないのですが、
たぶんナノハは、たくさん食べているつもり・・・(^_−)−☆



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何が起きていたのか。結論。

9月、10月の不調に関して、私なりに結論が出ました。
あくまでも、「私なりの」ですし、
これからどういう経過を辿るのかはわかりません。
間違っていた時は、訂正します。




この秋の2回の不調。
肺水腫ではあるものの、何か別にも・・・と思っていました。

で、今回、私なりの結論。

長い闘病期間の間に、慢性膵炎になっていて、
無症状だったものが、ここにきて9月、10月と、
慢性膵炎の発作(というものがあるのなら)が起きたと。

呼吸の異変前に感じた違和感、えずく・・・?
そして、
食べない、食べられないという意思表示、目線など、
震えや抱き上げる時の身構え方、
微妙な基準値外の数値を繰り返す血液検査・・・ect.


もちろん素人の私に血液検査の数値が読めるわけではありませんが、
闘病の長いナノハは、検査結果表が束になるほどの検査をしてきています。
どれをどう見返しても、加齢を考慮しても、
新しい変化、またはその兆しがあるように感じていました。


きちんとした機序は私にはわかりませんが、
慢性膵炎の発作が起きる→呼吸数が増える→肺水腫になる

痛みから呼吸数が増える程度で、B-lineが確認されるほどの心臓。

こう考えると、
肺水腫という結論に、ストンと落ち着くことができなかった違和感が、
スーッと消えていきました。


血流不足からの膵炎には要注意と聞いていましたし、
心臓病に膵炎は付き物のようですし、
たとえ膵炎に心臓関係の薬との関連があったとしても、
薬を止める選択の可能性はありませんし、
何が変わるというわけではありませんが、
「私は、納得できた。」というところです。

検査をしない、できないので、先生としては、
「慢性膵炎・・・あるのでしょう・・・。」と。


慢性膵炎について詳しい血液検査はお願いしていません。
私にしては珍しいことですが、
慢性膵炎に、これだという治療がないのと、
エコー検査の体勢すら心臓のリスクになるので勧めないとのこと。
それならば、詳しい血液検査ももういいかなと思っています。




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減量だけど増強。

呼吸数20回余/分。

気持ち良く、穏やかに眠れています。

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利尿剤のことをちょっと記録。

錠剤・・・4mgを1.75mgに分けることが難しく、
粉砕して分包してくださっていたのですが、
薬の見直し等で、錠剤を自宅で割ることになりました。

粉砕することで、薬の効力が落ちる・・・と聞いていました。
もちろん、感じ方には個人差がありますが、
「これほどとは・・・。」の印象。

粉砕をやめることに伴い、薬は減量。
でも、尿量は増加。

利尿剤なので、おしっこの量で効力は確認可能です。

尿量は、一昨年の夏から毎日測っていますし・・・。

ナノハの使っているこの利尿剤。
長期連用で効かなくなることはない?少ない?、ということです。
が、それでも少しずつ効きは落ちているのか、
病気の進行や加齢のせいか、尿量が減ってきていたので、
今回の量で、一番安定していた頃の尿量を確保できるようになりました。

最近の尿量に合わせるなら、もう少し減量できるところですが、相談の結果、
尿量が増えてから、より調子がいいこと、
腎臓はまだまだ大丈夫なこと、
この薬、語弊を恐れず言うなら内蔵に優しい、など合わせて考え、
このままで行くことになりました。

しばらく様子を見て、減量を相談するかもしれません。



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B-line.

今日も元気にがっついてくれています(^ ^)

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が、前回の更新後。
体調を崩しまして・・・。




肺のエコー検査で、「B-line」が確認でき、まずは肺水腫との診断。。

してもしなくても・・・と言われましたが、
今回も、血液検査に???な数値が混じっていて、
気になるのでレントゲンもお願いしました。

結果、レントゲン上は肺水腫の影はわずかというか、
心臓が大きくなっているので、
その陰に隠れて、はっきりは分からない程度でした。

肺の音は良くないのですが、肺炎でもなく、肺水腫も軽度。
でも、血液検査が、CRP高値など・・・。
CRP基準値1以下のところ17って。
そして、すぐに基準値内に下がる。

この子の特徴なのか、
隠れている何かがまだ表に現れないのか、
抗生剤が余程あっているのか・・・。



前回同様の処置で回復しましたので一安心ですが、
日常の利尿剤は変更になりました。

経緯などは、後日、追記に記録しようと思います。



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